水辺の花々

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5月6日は、暦で言う「立夏」(二十四節気)でした。日中は暑いけれど、日陰に入り新緑の間を抜ける爽やかな風にあたれば「暑いけど、まだ盛夏(酷暑)とは違う」 って感じる時期。ゴールデンウイークあたりでこの辺りの田は水が張られ田植えが行われます。そして蛙が盛んに鳴き始めるころです。

七十二候ではちょうど「鼃始鳴」の時期に当たります。漢字が読めないんだが「蛙始めて鳴く」って読むんだね。

夏と言えば水辺!(強引) まあ今の時期の水辺は、いろんな花が咲いていますので、それらの花々を紹介します。写真だけの手抜きだなあ

アヤメ
カキツバタ

「いずれアヤメかカキツバタ」とはよく言ったもの。よく似てますなー。その違いを・・・知りたい方は、こちら「何れ菖蒲か杜若」を読んでね。

オモダカ

白い小さな花が咲きます。

スイレン(ヒツジグサ)

花は日中咲いて、夕方になるとしぼみます。

ムラサキサギゴケ

花がサギに似ていることから命名されたようです。 可憐な紫色の花が密集して咲いているときれいで、僕の好きな花です。

投稿者:

モト

元河川技術者、現在は里山保全の仕事をしているおっさんです。西尾市在住の本好き歴史オタク。

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