干潟の観察

干潟の観察に行ってきました!

たくさんの人が、干潟に突き出た木道を歩いています。

ああ、「シオマネキ」さんですね。熱帯・亜熱帯地域の河口付近の海岸に巣穴を掘ります。潮が引くと地表に出てきて活動するんです。見ての通り、片手がでかい。

こちらはシオマネキのメスと、魚はムツゴロウの仲間だと思うんだよね。泥の上をぴょんぴょん飛んで移動していました。

木道の先端は斜面になっていまして、干潟(保護区外)に下りられるようになっています。たくさんの二本足の動物が、裸足になって干潟の上を歩いていました。

さて、ここで問題です。

これらの写真の干潟は、どこで撮影したものでしょう?  ヒント 背景に中華圏っぽい宮建築の建物と、風車がいくつか写ってます。

答え

はーい。台湾は台中の海岸線付近にある「高美湿地」でした。観光面では「台湾のウユニ塩湖」とも称され、最近は台中一の観光地 となっています。wikiによればこんな写真が取れるようですが、時間帯と天候が悪かった・・・。

wiki「高美湿地」から引用。

まあ夕日を見たかったんじゃなくて、亜熱帯の湿地ってどんな感じなん?というのが興味のあったところでした。てなことで、ゴールデンワーク期間後のお休みに、台湾旅行に行ってきた。

結果、あんまり日本の温帯の湿地と変わらないような感じでしたねえ・・・

水辺の花々

5月6日は、暦で言う「立夏」(二十四節気)でした。日中は暑いけれど、日陰に入り新緑の間を抜ける爽やかな風にあたれば「暑いけど、まだ盛夏(酷暑)とは違う」 って感じる時期。ゴールデンウイークあたりでこの辺りの田は水が張られ田植えが行われます。そして蛙が盛んに鳴き始めるころです。

七十二候ではちょうど「鼃始鳴」の時期に当たります。漢字が読めないんだが「蛙始めて鳴く」って読むんだね。

夏と言えば水辺!(強引) まあ今の時期の水辺は、いろんな花が咲いていますので、それらの花々を紹介します。写真だけの手抜きだなあ

アヤメ
カキツバタ

「いずれアヤメかカキツバタ」とはよく言ったもの。よく似てますなー。その違いを・・・知りたい方は、こちら「何れ菖蒲か杜若」を読んでね。

オモダカ

白い小さな花が咲きます。

スイレン(ヒツジグサ)

花は日中咲いて、夕方になるとしぼみます。

ムラサキサギゴケ

花がサギに似ていることから命名されたようです。 可憐な紫色の花が密集して咲いているときれいで、僕の好きな花です。