テレビ体操

え、ラジオ体操じゃないの?   説明するゆえ、少々お待ちくだされ。

セミリタイヤ生活では、心と体の健康を維持する ということはとても大事です。 病気をすると余計な支出がありますし、大体身体が資本だからね(笑)。

運動することが身体によい とは思っていても、なかなか実施できませんよね。 働いていれば、「ジムへ入会して、もったいないから運動しに行く」という手も取れるかもしれませんが、私の場合は、それもできない。いろいろ考えて、朝早起きして体操をすることにしました。仕事がなければ、朝方の生活パターンに変えて、朝の早起きなんぞ、ちょろいものです。

最初は6時半からのラジオ体操を考えていたのだけど、 いざ実施してみると ラジオ体操第二 なんて体が覚えてなーい。

ビジュアルに訴えるテレビ体操を実施することにしました。(教育テレビ毎朝6時25分〜35分) テレビだとお姉さんの体操従って実施すればよいし、毎日体操の内容が変わるので、飽きることがありません。

しかしまあ、たった10分の体操で身体が痛いこと痛いこと。「ワシも若いころはなんともなかったんじゃがのう・・・」

最近の体操は、昔僕が生徒だった時とすこし変わっていて、じわーっと体を伸ばす形に変わってきています。中年にはこのじわーっが、効くんだわ。そこを我慢して続けると、だいぶ楽になってきます(もう2週間近くやってるよ)

生徒だったあのころの自分は、運動前にやらされる体操の必要性がイマイチわからなかったのですが(普通に体動くじゃん)、ようやくその必要性がわかりました。あれは生徒のためではなく、生徒に付き合ってくれる中年体育教師のためにやっていたのだと(笑)。

これまで私は、平日仕事がある日は朝ご案を食べず(食べる気が起らない。食べてもパンをコーヒーで流し込む)

「朝食なしで昼まで仕事してて、昼間で持たなくないですか?」ってよく職場の呑み会とかで聞かれました。「慣れです。そもそも昼ごはんもあまり食べたくなくて、おにぎり2個です」「食べる楽しみってないの?」「(職場で食べる食事に楽しみなんて)ないです」

仕事を辞めて心も体も、すこしづつ元気になっている実感。

生活を朝方に変えつつあるし、早起きして半分眠っている体と頭が体操でシャキッするので、モリモリ朝ごはんが食べられます。 朝ごはんは毎朝ご飯とみそ汁、梅干し、らっきょう一個と海苔。たまに納豆。  日本の朝食、うまし。

 

 

 

東幡豆の今昔写真集が公表されとるで!

総合地球環境学研究所というところから、「育みの海―東幡豆今昔紀行」と称して、海を中心とした今昔の写真集が公表されとるがね。8MBくらいだけど、興味がある人はダウンロードするとええに。

育みの海―東幡豆今昔紀行

李銀姫 編

総合地球環境学研究所

2017/ 3 公開
日本語 非売品

愛知県西尾市東幡豆町の「昔」と「今」を切り取った写真集。海辺の漁港町であるこの地域にとって、海は暮らしに寄り添う重要な存在です。そんな海 と人々のかかわりを、写真を通して素描しました。過去と現在、そこから見えてくる未来とは――。「地域のあり方」を見つめる一冊となっているの で、ぜひ読んでみてください。そしてこの本を通じて昔も今も変わらない東幡豆のよさを一人でも多くの方に知っていただけたらうれしいです。

http://www.chikyu.ac.jp/CAPABILITY/books.html

昔の写真と今の写真を比較した写真集って、見てていろいろ発見できて面白いよね。

(無料だから)それほどたくさんの写真が載っているわけではないけれど、こういうのを全戸配布すると住民から「うちにもいい写真があるで使ってくれん」 と提供があって、さらに充実した写真集ができるんじゃないかね。うーん、行政の仕事なのかしらね・・・箱モノばかり造るより、僕はいいことだと思うけれど。(サイレントマジョリティの独り言)

同じ西尾市とはいえ、僕は内陸出身だもんで、写真を見ても「なつかしい!」 と言える写真ばかりではないのは残念だけど、小さいころに「ウサギ島」へ渡船した記憶はあるな。うん、なつかしい。小さいころに、東幡豆の海岸で泳いだこともあるはずだだけど、 覚えてないなあ。

写真は例えばこんな感じで載ってます。

昔の写真「昭和 39 年(1964)頃・三ヶ根山から眺める海の様子」

現代の写真「2016 年・グリーンホテル三ヶ根から眺める海の様子」

昭和39年にあった目の前の山は、現在では開発で削られて無くなっちゃったのかなぁ?昔の写真は、海岸線までの距離を考えると、もう少し海に近い位置から撮影したんじゃないかな? とも思うんだけど。 赤で丸した山の形、似てません?

ま、些細なことですね。 李さん、Good Job!  です。公開していただいて、ありがとうございます。