天使の休息〜名古屋のホテル(愛知eマネーキャンペーン)

僕は、今日から年末休暇です。うちは月曜日定休なんですが、今年はカレンダーの並びがよくて、長期休暇になりました。

昨日からシーズン最強の寒波が来ていて、普段あまり雪の積もらない西尾市の我が家でも、雪が積もりました。

連休初日は名古屋でお泊りです。(所用を済ませながら) 別に疲れてはいないのだけれど、「天使の休息」ですね。 ま、コロナも怖いので、用事を済ませる以外はホテルに引きこもりですけど(笑)。

名古屋までの名鉄線は雪で混乱しているみたい。名古屋直通の急行は運休。普通列車も後れは出ていましたね。岐阜の方はだいぶ積もっているだろうから、仕方ないねえ。

それはさておき、ひきこもり宿ですから少々奮発してJR名古屋駅の真上にある、「名古屋JRゲートタワーホテル」で素泊まり11,300円(booking.com)と、僕としては「高級ホテル」に泊まってます。

もっとも、客観的には高級ビジネスホテル・・・みたいなので、この時期ならビジネス客も少なく、空いてて安く泊まれるんじゃね?と思ったこと、そして愛知県民割(正式名称:愛知eマネーキャンペーン)で5000円補助が出るので、実質6000円ちょいなので、実質的には割と安く泊まれてます※。

ホテルは「JRゲートタワー」の15階がフロントになります。ちなみに、同階にあるスターバックスは 国内で、地上から最も高い場所(70メートル)で営業する店舗だそうです。ああ、だからカップルとかが入店待ちしてたんだな。どうせ飲むなら、眺めがいい場所がいいですもんね。ま、僕はここにスタバとかコンビニがあるなんて、さっきまで知らなかったけど・・・

チェックインは少し並びました。なぜか部屋を無料アップグレードしてくれたので、嬉しくなってブログのネタにすることに・・・ただの自慢だろ という説もありますが・・・(モデレートダブル→スーペリアルツイン)。

部屋にはコーヒーメーカーもあって、優雅に珈琲を飲みながら眺望を楽しむこともできます。なにせ21階ですから。

窓から下を覗くと名古屋駅のホームが見えます。

「ハッハッ、見ろ!人がゴミのようだ!!」(ムスカ大佐)とまでとは言いませんけど、やっぱりちょっと気分はいいですね。

夕食は、デパ地下(JRタカシマヤ)「おこわ米八」のお弁当。1080円。美味し。

あいち旅eマネーキャンペーン」について
愛知県内在住の方の県内旅行を対象に、旅行代金の50%相当額(旅行ポイント最大5,000円分/人/1旅行)と土産物店、飲食店、観光施設等での利用金額の100%相当額(地域ポイント 最大2,000円分/人/1旅行)がポイント還元されるキャンペーンです。
受付場所(ポイント還元):1階 中央ブロック 総合案内所
※『レシート(合算可)』と『QRコード』をご提示ください。
※商品券類、メーカーギフト券、オンライン販売、地金類・友の会積立会費など、その他指定するものは対象外となります。
※詳しくは売場係員におたずねください。

JR高島屋

この弁当も、ポイント還元の対象です!(帰りに土産として2個買い還元しました)

また、ゲートタワーホテルも地域ポイント活用可能。ホテル宿泊者(素泊客)は、翌朝の朝食が2500円で利用できます。ということは・・・地域ポイントを使えば実質500円でホテルのビュッフェ朝食が食べられると言うことです。会場は15階ですから、となりの某スタバでラテ飲むより安い。こりゃ食べて見ましょ!

チェックアウトは明朝11時なので、それまで「天使の休息」を楽しむことにしましょ。その前に、夜景を見ながらリモートワーク(ブログ書いてるだけだけど)済ませて・・・

新しい資本主義とは、アクセルとブレーキの併用のこと?

岸田首相が「新しい資本主義」って言葉を提唱してるんだけど、これってなんだろうね?

2つのニュース記事を見て、ちょっと気になりました。

岸田文雄首相は23日、東京都内で開かれた経団連の会合に来賓として出席し、「デフレから脱却し、成長できる経済を作り上げる観点からも多くの企業がそろって賃上げをしていくことが重要だ」と述べ、経済界に賃上げを重ねて要請した。

首相は、成長と分配の好循環を目指す新しい資本主義に言及し・・・

首相「コストでなく未来の投資」経団連に賃上げ要請

鈴木俊一財務相と後藤茂之厚生労働相は22日、2022年度予算編成の閣僚折衝で雇用保険料について協議し、来年10月から半年間、失業手当などに充てる「失業等給付」の保険料率を0.6%に引き上げることで合意した。新型コロナウイルス感染拡大で雇用調整助成金(雇調金)の支給が増大し財政が悪化したためで、労働者の負担は増す。

雇用保険料引き上げ 来年10月、失業給付0.6%に―政府

経団連に要請するだけならタダで、自分の腹は痛みません。そのくせ自分は「予算使い切っちゃったから増税する」って、どんだけ二枚舌なんだよ っていう感じです。 

目的が景”を上向かせることならば、政府としては「民間が賃上げしてくれるなら、政府も雇用保険を減税し、一気にデフレ脱却、経済成長機運を盛り上げます!」っていうのが筋だと思うのですが。でも政府(岸田首相)の頭の中では、そうではないらしい。ああ、これが「新しい資本主義」ってやつなのか と失望した次第です。

ま、給付金をめぐるり、岸田氏は2度も失敗していて、この分野のセンスはゼロですから、まあ仕方ないんですけどね。

18歳以下への給付金をめぐり、岸田首相が13日の衆院予算委員会で突然、「年内からでも10万円の現金を一括で給付することも選択肢の一つに加えたい」と答弁したのだ。5万円分はクーポン支給を原則としながらも、自治体が望めば無条件で10万円全額現金支給を認めるという。
・・・貯金されては困る」と強行したクーポン方式は、事務手続きが煩雑で967億円もの経費が余分にかかるとあって非難囂々。岸田首相の方針転換が、追い詰められた末なのは明らかだ。


全国民に一律10万円が支給された昨年も、岸田首相は大恥をかかされている。
「安倍政権下で政調会長だった岸田氏が主導する形で、いったん『減収世帯に30万円給付』が決定したのに、公明党や世論の批判に押され、政府は『一律10万円』に方針転換。異例の閣議決定やり直しとなり、岸田氏のメンツは丸つぶれでした。

岸田首相が“鬼門”の「給付金」でまた醜態…追い詰められ「現金一括10万円」に方針転換

この手のセンスがないといえば、この記事の指摘もそうですね。

令和版「所得倍増計画」をうたい、成長と分配の好循環を目指す岸田文雄首相。そのシンボルとして掲げるのは金融所得課税の強化だ。予想以上の不評を買って総選挙で封印し、来年度の税制改正も見送ったものの、3年間の自民党総裁任期中に決着をつける構えは崩していない。岸田首相がそれでも不人気政策にこだわる理由とは――。

デフレ脱却を目指す中で、マーケットに冷や水を浴びせかねない金融所得課税の強化は、歴代最長となる7年8カ月続いた第2次安倍政権下で敬遠され続けた。当時の安倍晋三首相は「市場への影響も含め、慎重かつ丁寧な検討が必要だ」と述べており、せっかくの株高を手放したくなかった心境がうかがえる。

岸田首相が市場に大不評でも「金融所得課税の強化」に固執する2つの理由

さて、この先の岸田劇場、どうなることやら・・・(あまり期待はできないけれど)