万燈山登山(長円寺側から)

長円寺側から登ってみました。

※ いきものふれあいの里からの登った際の道中記はこちら

登り口は長円寺の裏側から。ここに駐車場があり、水洗トイレもあります。長円寺の山門は相変わらず立派ですねー。

※長円寺についての記事はこちらをどーぞ。

登山道登り始め。いきなり急登です。

結構登ってきました。

上の2枚の写真をみても、あんまり明るさに違いはないんですけど、実際には「登り始め」の写真はかなり明るく、「登ってきた後」の写真は暗いです。なぜかと言うと・・・

最初の写真の左隅に少しヒントが出ていましたが、登り始めの箇所は「間伐」の手が入っているのです。間伐され上空が開いているため、空から日光が入り明るいのです。

間伐された檜は、利用されるため皮が剥かれています。皮が付いていると、虫が付いたり、そこから腐りやすくなるからですね。 

木の内部で葉に水分を運ぶ「道管」は、皮のすぐ下にあります。今の時期、木は成長するためたくさんの水分を吸うので、この時期に木を倒せば、簡単に皮が剥けるのです。

そんな様子を見ながらずんずん登っていくと、登山道が舗装道路と交わる箇所にでます。

頂上はもうすぐそこです。 今日は天気が悪いので頂上には行きませんが、晴れているとこんな感じの景色が広がってます。 (標高401m)


手前味噌

手前味噌という言葉があります。

《自家製の味噌を独特の味があると自慢する意から》自分で自分のことをほめること。自慢。「手前味噌を並べる」

コトバンク(デジタル大辞林)

まあ、ココでは語源通り、味噌自慢・・・というか味噌の話です。残念ながら自家製ではありません。買ってます。

愛知県でも三河地方は、赤みそ とくに濃厚なコクと辛口が特徴の「八丁味噌」消費地として有名です。大豆と塩、麹のみを使用し、米や麦を使用しないのが特徴。

そもそも愛知県の食名物って「味噌おでん(田楽)」「味噌カツ」「味噌煮込みうどん」って味噌を使うものが多いっす。 僕はおでんなら関東煮風が好きだし、カツに味噌をつけるのもあんまり好きじゃないですが。好きなのは、味噌汁かなあ。

八丁味噌を使った味噌汁 ・・・他の地方から来た人だと飲み続けて二十数年(こちらで結婚)経ってるのに「何年経ってもいまだこの味だけは慣れないなあ・・・」という人もいたくらい特徴ある味みたいです。そりゃ手前味噌って言葉があるくらいですから、誰にとっても地元というか、自宅で飲んでる味噌が一番でございましょう・・・僕としては生まれてからずっと飲んでるので、これが普通だけど。てか、家のみそ汁の味が合わないとか、そりゃすげー悲劇だよ。

と、ともあれ、そんな我が家で使っている味噌は、地元「今井醸造」の豆味噌です。

赤みそだっていろいろなメーカーが製品を作っています。この辺りのスーパーではマルコメ味噌(八丁味噌)ってのが割と一般的かな。それだと一袋200円くらい。今井醸造の豆味噌は、一袋600円もします。

ケチな僕が、それでもこの高い味噌を買ってるのは、おいしいから・・・なのかな?正確には「この味噌を使ったみそ汁でないと体が受け付けない」みたいな感じです。もちろん他の味噌汁も飲みますけど、毎朝飲んでると、だんだん飽きる感じがするんですよね・・・毎朝飲んでも飽きの来ないものがいい!毎日のことだから。

ってことでいろいろ試した結果、この味噌しかありませんでした。えーと、小さい頃は、みそ汁なんて嫌いで、だから味噌はなんでもよかったんだけど、年を取って味覚が変わってきたんですねえ。

が、この味噌、スーパーには売ってないんです。近くの農産販売所の冷蔵庫で、たまに見かけるくらい。仕方ないので、店まで買いに行きます。

距離的には、電車の駅で言うと3駅くらいの距離です。駐車場が狭いので、大抵僕がバイクで買いに行きます。てか、自分の我儘で味噌を選んでますからね。自分が買いに行くのが当然ですね。

名古屋鉄道・吉良吉田駅の近くにお店があります。店の駐車場から吉良吉田駅をみたところ。ちょうど名鉄電車(赤い色が特徴)が来てました。

吉良吉田駅を望む

お店はこんな感じ。醸造と言いつつ、味噌一本です。