二郎難民〜その対処法〜

二郎と言えば、ラーメンでしょう。二郎ラーメン。

特徴
麺の上には、野菜(モヤシとキャベツ)と「ぶた」とよばれるチャーシューが載せられる。豚肉を主な材料とした出汁に、チャーシューの煮汁をベースにしたタレを加えて調整する。三田本店を含めた殆どの店舗で自家製麺を行い、原材料として日清製粉の強力粉「オーション」を使用している。出来上がった麺は基本的に比較的太く、ごわごわした平打ち麺となっている。

ラーメン二郎  wiki

まあ、一言で言えば「ジャンクフードの極み」です。ラーメンの一員ではあるんでしょうが、かなり異質であることは確かです。

で、困ったことに、たまにこいつが無性に食べたくなるんですよね。うーん、脂に侵されたのか、変な歯ごたえの麺に侵されたのか・・・

しかし、純粋な二郎ラーメン店は、関東にしかないんす。まあ、これにインスパイアされた、二郎系ラーメンという類種は結構あるんすけど。西尾で対策するにはどうしたらいいのかな

対策1 セブンで我慢する

『中華蕎麦 とみ田監修 豚ラーメン』を買って食べる! 麺が改良されて、なかなか二郎系になってきたですよ。これなら僕的には合格っすね。

まあ、コンビニで550円出してラーメン喰うかって考えちゃうのと、うちの最寄りのセブンイレブンでは見かけたことがない(泣)・・・是非入荷して常備してください!たまには買うんで。

対策2 フジヤマゴーゴーに行く

西尾のショッピングセンター「ヴェルサウォーク西尾」に、フジヤマ55っていうラーメン店が入っています。ここに「西尾二郎」っていうラーメンがあって、名前の通り二郎系だそうです。 食べに行ってみましょ。

おお、見た目は二郎系、お味は・・・不合格!スープに魚介の味が出過ぎ。ギトギト度は悪くないけれど。しかし最もまずいのは、麺が二郎系と全然違うこと。 ラーメンとしての味ははそんなに悪くないと思うんだけど、僕的には「ラーメン」の範疇なら、こんなに脂いらねー(いろいろメンドクサイ奴)。

対策3 名古屋まで食べに行こう

名古屋栄の丸善の近くに、立川マシマシっていう二郎系ラーメン店があるです。丸善なら本を見にたまに出かけるので、ここで食べて見ましょ。

いいっすねー。合格。やっぱりこうでないとな。 とお店で食べて感じたんですが、こういう大食い系の食べ物はカウンターで並んで待って「隣の奴は大盛りを食べてやがるな・・・こっちも頑張って食べよう!」と感じながら食べたほうがうまいような気がしますね。 あはは。

 味は文句ないのですが、栄まで出かけるのに、名鉄電車に乗り790円+地下鉄200円という距離感が問題っすね。しかもこの値段片道料金ですし。 ま、こんな不健康な食べ物は、そんなに食べないほうがいいと思いますけど。

結局、たまに栄に行ったついでに食べ、それでも食べたきゃセブンイレブン行脚をするのが、現実的な対策法ってことかな・・・

梅雨の間の晴れ間に

畑仕事!!

2月25日に、ジャガイモを植えました。

それから4か月。ジャガイモの収穫です。もう梅雨時なので、合間の晴れ間を見て作業をします。これから保存するので、乾かさないとすぐ腐ってしまうのです。 2月の畑は雑草もなくきれいなものですが、6月の畑はね・・・

雑草の中に生息するジャガイモ君! それでもマルチを引いたところは草が出ない。当たり前と言えば当たり前ですが、昔の百姓が考えるとすごい文明の利器ですよね。

マルチもだいぶ劣化しているので、これをきれいに除去するのが大変なんです。小さく破れた黒ビニルが畑の土に紛れ込むのは、あんまり美しくありませんし、そもそもそれって最近話題のマイクロプラスチック問題ですね。 

丈夫で何回か使える「黒」マルチフィルムってないかなあ? でも「黒」ですからね、太陽光をもろに吸収するので、材質や厚さを変えても、すぐ劣化しちゃうだろうな・・・。

ちなみに「黒」マルチを使うのは日光を通さないためです。「透明」マルチってのもあります。ただ、この場合に透明ををつかうと、マルチの下で雑草が大繁茂しちゃうんですね。一方黒マルチは熱を持ちやすく6月も過ぎると、黒マルチの下の地面が熱くなり、ジャガイモが土中で「焼き芋」になっちゃいます。なかなか難しいものです。

出来るだけきれいに剥がして、芋堀りです。量は無いのですぐですけど。

大きいのも取れました。マルチの下からネズミ(おいおい)、蟻、ダンゴムシとか出てきて、だいぶ齧られていたのもあるでよ(泣)。まあそれだけうまいんだ! ってことで。

その前後で、ニンニクと玉ねぎ(晩生)も収穫しました。

玉ねぎは、「長期保存用」としてはちょっと大きくしすぎ(収穫時期が遅かった)。ニンニクの出来は、まあまあでしたね。

これを使ってポトフとかカレーとか? あんまり夏に食べたいメニューじゃないけどな(笑)。