いろいろ一周年!

  • リタイヤ生活に入って一周年(明日から再就職するけど)
  • ブログを再開して一周年(準備期間があったから、満1年経っていないけどさ)

まあ年度末なんで、キリのいいところで一周年にします。

一年間、ブラブラしたあげくの再就職。何人かの人に連絡をしたけれど、みんな「良かったね!」って。

素直に「ありがとう」と思いつつも、本人の気持ちとしては「リタイヤしてたった1年でまた社会復帰かあ、残念だなあ」との思いもまたあります。働くこと、それ自体を嫌がっているというより、僕は天邪鬼なので「立派な大人は働くのが当たり前」っていう雰囲気の中で働くのが嫌だってーか。

休暇で東南アジアに行くと、屋台でキビキビ働くおばさんと、見るからに働く気がなく、だべって時間をつぶすおじさんたちがいます。

彼らがどうやって生計を立てているのか知りませんが、ああいう風にグダッとして暮らしていける社会っていいよな〜って、心の中でいつもそう思っています。正確に言えば、そんな生活者も「しょうがねえなぁ」と受け入れてくれるような社会がいいなって。

将来、日本でAIがバカな人間の代わりに働いてくれて、人間が働かなくてよくなったとしても・・・たぶん日本の場合は、グダ~っと日がな一日を過ごす生活は、大人の生き方として、社会には許容されないんだろうなあ ってそんな気がします。

日本人は、いつからこんなに働き蜂になったのかなぁ。江戸の暮らし本なんかを見ると、長屋住人の中には、「食えなくなってから、やっと重い腰を上げるのんきなものも多かった」とか、大名屋敷の仕事は、三日に一回程度 とか、書いてある本もあるんですけどね。

ってことで、明日からぼちぼち働いて疲れるでしょうから、ブログの更新は遅くなると思います。働きつつ、毎日ブログを更新するマメな人もいますが、僕にはなかなかそこまで「書いておきたい」欲求が湧いてこないので。

僕の場合、「興味あることを調べてまとめ書きすること」もそれなりに好きだと思うけど、まあ何にも束縛の無い状態で、2日に1記事くらいがちょうどよい感覚のようです。時々何も湧かないこともありますしね。

なんだか脈絡のない文章になってしまったなぁ。

 

 

 

書いているひと「モト」の自己紹介

40歳まで、河川管理の仕事をしてきました。その仕事はリタイヤして故郷の西尾市にUターン。1年間のプー太郎生活を過ごしたのち、は生態系保全の仕事をしています(かっこよく言えば、ね!)。

大学では土木系を、大学院では環境系(生態学)を学びました。さらに昔から歴史や地理、風景を眺めるも好きでした。

んで、プー太郎時代に地元の文化財周りや郷土史の勉強、治山治水の勉強をするうちに、矢作川の存在が周囲の環境(西尾市は矢作川流域の下端にあたります)に住んできた人々の生活に大きな影響をあたえてきた と言うことに気が付き、少しずつまとめてみました。

興味あるキーワード 読書、散歩と街歩き、食、歴史、地理、郷土史、未来予測、投資、土木、建築、デザイン、生態学、景観工学、造園、自由、自己責任、節約、コスパ、持続可能(サステイナブル)、レジリエンス

嫌いなキーワード 団体行動、「がんばる」、残業、健康診断、蛇、義務、決めつけ、老害、道徳、シイタケ