今日は休みですが、相変わらず「不要不急の外出はお控えください」なので、自宅で紅葉狩りをしながらテラスで昼食。こういう時、庭付き一戸建てはいいですね。まあ大都会で暮らすなら厳しいですが、田舎なら可能でしょう。
にしても、初夏に紅葉狩り・・・でも、確かに紅葉しているのです。

昼食はうどんでした(笑)
見栄えを考え、庭に四本植えたんですけど、2本はすでに というか葉が出てからずっと赤いままです。彼らはちゃんと光合成をしてるんだろうか?




追記 SUZUKIさんからコメントを頂きました。この品種は新芽の時期から真っ赤な「手向山」っていう品種じゃないか とのこと(詳細はコメント欄をどうぞ)。ありがとうございます。
葉っぱが初夏に目見麗しい赤になるように改良されてる品種のようですが、普通は緑色になるものを、どうやって改良するのか・・・すごいですねえ。
そういや「手向山」といえば、百人一首にありましたね。品種の命名はここから来てるんじゃないかな。
”このたびは 幣も取りあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに” 菅原道真
今度の旅は急だったので、神に捧げる幣(ぬさ)も用意することができませんでした。手向けの紅葉を捧げるので、御心のままにお受け取りください
時期は違えど、同じような場所に植えているんですけどね。木の種類が違うのかもしれませんが、不思議ですね。
梅雨の前に、テラスの再塗装をしとかなくちゃ。薪ストーブもそろそろ大掃除しないとなあ・・・

元河川技術者、現在は里山保全の仕事をしているおっさんです。西尾市在住の本好き歴史オタク。



