秋の味覚

少し前までの酷暑はどこへやら。だいぶ涼しくなりましたね。朝晩は風が吹くと少し寒いくらいですね。 秋が着実に来てくれているようです。

さて、秋の味覚、栗を頂きました。少ないけれど、なかなか立派な栗です。

茹でるのが一番簡単だと思いますが、僕は茹でた栗ってあんまり好きじゃないんですよね。食べると口の中の水分を奪い去るような、あのパサパサ感が好きじゃないんです。味は好きなんですけどね。

個数が少ないこともあるので、ここは「栗ご飯」にしましょう! これなら炊いたご飯とミックスされ、パサパサ感も軽減されますから! しかーし、固い殻と渋皮を剥くのが凄く大変なんだよね・・・。(これがメンドクサイから、茹で栗にする という理由もあるな)

皮に包丁を入れて、親指の爪を立て、皮を剥いでいきます。爪が痛えよう(>_<)。美味いものを食べるのは、大変なのです。

皮を剥くと、上の状態になります。この渋皮が身に密着しており、またこれを剥くのが大変。 本当は包丁を立ててゴリゴリやるんでしょうけど、僕は実ごと薄く削り取りました。

んで、酒、しょうゆ、昆布と一緒に炊いてやります。ここはお母様に一任。そして出来上がり。

😫少しピンボケしてましたが、すでに現物は食べちゃったから、再撮影は無理ですね!

年に何回も食べるものではありませんけど、旬の食事として、一度食べると気分がノリますね!

投稿者:

モト

元河川技術者、現在は里山保全の仕事をしているおっさんです。西尾市在住の本好き歴史オタク。

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