ガラケー(ソフトバンク)のSIMカードでスマホに乗り換え。

2021年7月28日追記  今なら、SIMフリースマホを購入して、LINEMOのミニプランに乗り換えるのがおすすめだと思います。私の事例ですが、参考にどうぞ

ここ3年ほど、タブレットとガラケーの2台持ちをしてきたのですが、スマホに乗り換えました。 やっぱ二台持ちは面倒で、最近は不携帯が続いているし、タブレットの調子がイマイチ。後継機を考えるべきタイミングで、一台に統合しました。

乗り換えたのは、ASUS社の「Zenfone 3Max(ZC553KL)」です。 今度Zenfone 4Maxと4Max Proが発売されるため、一世代前のスマホが安くなってたんです。この機種は、値段の割に以下のようなメリットがあります。

  • 画面サイズが5.5インチ
  • ASUSは台湾のメーカーなので中国のメーカーより、セキュリティが安心?
  • 自分でアップデートする必要があるけど、Android7.0にアップデートすることでDSDSとして使える。

・7インチタブレットの後継なので、画面サイズは大きいほうが良し。

・セキュリティ・・・冷蔵庫は中国製を選んだ僕ですが、中国製のスマホ(通信機器)については「誤って勝手に情報を収集する機能がついちゃってました。ごめんなさい」ということが過去に結構あったように記憶しており、中国製は避けたいと思っています。コスパはいいんですけど。あの国、政府・軍と民間企業のつながりがあいまいなのは確かですし・・・。ま、台湾や日本、アメリカのメーカでもやっているかもしれませんし、気分の問題ではあります。

・DSDS(Dual sim Dual Stand-by)とは、 1台の端末に2枚のSIMを挿入でき、さらに同時に待ち受けできる機能です。アップデートしなければ、Dual sim(2枚SIMカードをさせるけど、どちらか1枚しか使えない。他方を使う場合は切り替えが必要)というレベルにとどまります。

このDual simスマホは昔からあったのですが、Dual Stand-by つまり同時待ち受けができるようになったのは、ここ1年くらいの技術進歩です。長らく「2枚挿せるけど、今使うのは「電話回線」か「データ回線」かどちらか選べ。他方への切り替えは20秒かかる」という状況が長く続きました。

僕はひと時、そのレベルのスマホを使っていました。2台持ちしなくていいので、それなりのメリットがありました。

当時はタイマーでSIMカードを切り替える機能がついてて(笑)。通常は電話SIMで待ち受けし、毎正時にデータ通信のSIMに切り替えることで、メールが来てないかチェックしてたんです。メール送付するときは、SIMカードを手動で切り替えてから!

今はLINE(データ通信)を主に使いますし、携帯電話だって常時待機してないと不便だから、今ならDSDSしか選択しませんけど。

ってことでソフトバンクのガラケーSim(税抜934円)とイオンモバイルのデータSim(税抜480円)をDSDSで使っています。ソフトバンクのSIM料金はTポイントでも支払えるので、スマホの実質支払額は1,000円を切っています。

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ただし、ソフトバンクのガラケーSimをDSDSで使うデメリットもあります。それは、SIMカードを切らないといけないこと。

SIMカードには3種類あります。サイズの大きい順に、              標準SIM>microSIM>nanoSIM。小→大はアダプターを使って大きくできますが、大→小はカットしないと小さくできません。 スマホを買う際には、どのサイズのSIMカードが使え、自分の持っているSIMカードサイズに合うのか、あるいはSIMカードの変更ができるかを確認しておくことが重要です。窓口で買えば、そのあたりは全部やってくれますが、その分お高い選択を迫られるわけ。

Zenfone 3Maxで使えるSimのサイズはmicroかnanoサイズ。一方、ソフトバンクのガラケーSimは標準サイズなので、そのままでは入りません。スマホで標準サイズのSIMカードが使えるものも現在ありません。一方で、ソフトバンクはガラケーsimのサイズ交換をしてくれません・・・(ドコモやauはしてくれるようです)

それでもスマホでガラケーのSIMカードを使いたいなら、ドコモかauに乗り換え(MNP)してSIMサイズ交換するのが安全策じゃね?・・・僕もそれが正解だと思うのですが、ドコモには「お客様はドコモをご利用いただけません」と断られてしまいました。

「センターで最終判断していますが、なぜ断られるのか店舗では分かりません」カスタマーサービスに電話しても「理由は教えられません」身に覚えはないし退職前なんで、優良顧客候補のはずなんですが・・・結果としてドコモのブラックリストに載っている・・・ということはauでも乗り換えは厳しそうです。

他に選択肢はなし。アマゾンでSIMカッターを買って、ソフトバンクのSIMカードをちょん切りました。当然自己責任のグレー行為です。

Zenfone3シリーズでは、ソフトバンクの標準SIMをぶった切っても使える という情報がネット上にちらちら出てました。(価格.comとか)

最悪失敗したら、「(原因はともかく、利用可能な)SIMカードを紛失してしまった」わけだから、紛失理由で再発行を頼めばいいかと。3000円かかりますけど

SIMカッターはアマゾンで一番評判の良かったAerbのもの。標準SIMを一気にnanoSIMにちょん切るので、うまく行くかな?と思ったものの、やってみれば問題なく処理できました。

他のメーカーのカッターの評価コメントを読むと、セットしたSIMカードを切るときに「あそび」があって切るのが不安だった というのも見かけましたが、このカッターの場合は一切「あそび」なく、思い切って切ることができました。(nanoSIMからサイズを変更するアダプターも付いています)

現在は快適に使えていますが、さすがに7インチから5.5インチへのダウングレードは、老眼気味になってきた目にはちと辛いのお・・・

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スマホ購入について

すでにキャンペーンは終わっているのですが(~12月20日まで)ASUSにて本体、ケース、三脚、SDカードの4点セットで¥26,980 でした。これはなかなかお買い得な値段だと思います。どうもピンク色は人気薄のようす。型落ちですから、また何かキャンペーンをやるかもしれません。時々チェックするとよいかも!

飲むサプリ? リンゴジュース

今の時期はリンゴ安く手に入るので、ニンジンと一緒にジュースにして飲んでいます。

ジュース

分量は、二人前なら、ニンジン2本+リンゴ1個+レモン半分 くらいが適量かと思います。うちは3人ですし、テキトーに造ってますんで、撮影日は大量にできちまいましたけど(笑)。

この日の材料

おいしいのでつい多めに作っちゃいますが、これだけ造るとジューサーの処理能力一杯でしたね。 ご賞味いただくには、ニンジンとリンゴを粉砕して、遠心分離で果汁を絞り出すジューサーが必要です。僕が持ってるのはこんなやつ。結構高い。

このジュース、本当においしいです。さらに、大げさなんですけど、「乾いた身体に水が染み渡る」ような感じがするんです。

まあ、これは体に良いもの・必須なものをたっぷり飲んでるんだ という知識をもった僕の頭が勝手に処理して、そう思わせているだけかもしれませんが。

ニンジンは、ビタミンCとカロチンが豊富で、健康に良いことはよく知られています。が、煮物や焼物にしてもおいしいものじゃありません(僕は嫌いです)。火を加えると、嫌な甘みが出るように感じます。 それにまあ、好き嫌いにかかわらず、それほど大量に食べられるものではないですよね。箸休めに少し食べるくらいで。

でも、生で絞ってジュースとして飲むと、簡単にかなりの量を取ることができます。(食物繊維は取ってませんけど)さらに、甘みが自然に感じ、おいしいと感じます。

リンゴもビタミン、ミネラルが豊富。有名な英語の慣用句”an apple a day keeps the doctor away”(中学生への刷り込み)とあるように、英国の伝統的家庭療法?として推奨される健康食品。皮も合わせてジューサーに放り込みませう。

レモンはビタミンCの補給と、出来たジュースの酸化防止に入れると良いそうな。

ニンジンは自家製。リンゴはこの時期なら加工用のものが安く手に入ります。レモンは輸入品が年中安価に価格安定しています。 本当は夏にも飲みたいジュースですが、夏のリンゴなんて高くて買えないから、もっぱら冬の飲み物です。

 

ジュースは旨いんですが、自家製ですと面倒なこともあります。例えば搾りかすが大量に出ること。

搾りかす

独り暮らしの時は、大量に出る生ごみ処理のために生ごみ処理機を買いました。まだ甘みが残ってるから、虫を呼んだり、腐敗が早かったりするんで、可燃ごみ収集日のサイクルとうまく合わなくて。

今は自分の畑の土に還元しているので、ゴミ収集日に関わらず任意の時に処理できるから、処理方法は問題ではなくなりました。

あと、搾りかすがジューサーの網にべっとりついたのを取るのがメンドクサイ。 しかもよく洗わないと、すぐ雑菌が繁殖してしまいます。

それでも、めんどくさがり屋の僕が風呂上りに熱心に造って飲んでるのは、ひとえに「このジュースがおいしくて飲みたいから」に他なりません。

食欲>めんどくさがり の図式が続く限り、我が家のジューサーは現役を続けていくことでしょう。