一色さかな広場の朝市

この辺りで、地魚を買いに行くなら、ここがいいんじゃないかな。 さかな広場のHPはこちら

魚市場の様子

ただいま、朝5時半です。観光として来られるのは、もう少し時間が遅くなってから「一色魚広場本館」が多いんじゃないかな。こちらも新鮮だけど、価格は「観光地」ですかね。こちらは水曜日定休で9時から17時まで。

朝市は、地元価格というのか、小売りの業者さんも買いに来ていると思いますので、良心的な価格じゃないかと。ただ、「自分で捌いてね」です。また、魚はたいてい箱売りで、ビニル袋にどさっと入れてもらえるだけです。お皿に盛ってラップをかけて という丁寧な対応はありません。ドライアイスも・・・無いような気がする。

朝市は月曜日が休み。平日は朝5時〜8時、土日は〜12時までやっています。

今日のお買い上げは・・・

タイ一匹 刺身OK 300円→タイの刺身じゃ。
カレイ    5匹   400円→煮つけじゃ。二食分
イカ    1パック  400円→ちと高いが、煮つけじゃ
シジミ      1パック   200円→みそ汁じゃ

タイ
カレイ
イカ

なんか、わけのわからん魚が1パック100円だったり、深海魚がいたり、サメが安く売られてたり、見てても楽しい。が、イマイチおいしそうには見えないので、普通のサカナを買いました。

 

いや、花より団子、市場と言えば、安くてうまい食堂だろ?  お任せください。ありますよー。

兼さん食堂。 朝定食500円。

朝定食

ごはん、みそ汁、干物、刺身(2種)、小鉢(2種)です。 焼魚は煮魚になることもあるようです。提供は6時から9時までです。市場の食堂らしく、ご飯大盛り。 新鮮で安くて、言うことないす。

実はさかな広場に来るのも久しぶりで、この食堂を利用するのは初めてです(!)以前来てた時にはなかったと思いますんで、割と新しいのかも。以前は「浦野」でうどんを食べるのが楽しみでしたが、少なくとも今日はお休みでした・・・朝の涼しい時間に食べるうどんはおいしかったんだけど、まだ営業してるのかな?まあどちらも甲乙つけがたいので、いいんだけどな。

メニューを載せておきます。朝食の感じからすると、刺身定食は鉄板で期待できそうですよ。

(朝6時には提供できないそうな・・・そりゃそうだ)

メヌー  刺身定食 1000円

刺身をおかずに「一杯セット」もあります。が、ここで呑んだら帰れないので、悔しいから写真撮りません。うまいに決まっとるがな!!!

 

 

 

 

 

矢作古川に沿って

バイクの慣らし運転、僕のバイク慣れの練習を兼ねてドライブです。

矢作古川は、一級河川矢作川の分流です。もともとはこちらが矢作川の本流だったんですけどね。その旧矢作川は、下流部で丘にぶつかって湾曲するので、しょっちゅうそのあたりで氾濫が起こってたようです。で、業をにやした徳川家康の命で「放水路を造れ!」となり、丘を開削してちょっと放水路を造ったんですな。そしたら放水路(新川)のほうが通りがいいもんだから、そっちが本川(矢作川)になり、旧川は、矢作古川になったってわけ。

矢作川河口は、現在の油が淵あたりにあったんだけど(油が淵まで海だった)矢作川の流す大量の土砂で海が埋まり、これ幸いと干拓を行い、海岸線ははるか遠くに行ってしまったけれど、油が淵だけは湖として残されんだね。  地図はこちら

(地図の真ん中で東西に流れているのが矢作川。左上の湖が油が淵、中央「八ツ面山」の脇を通って湾曲しながら南北に伸びるグリーンベルトが、矢作古川です。

矢作川が出来たことで、大半の水は矢作川を流れるようになったので、矢作古川は矢作川と比較すると狭くて蛇行したままです。管理も矢作川は国(国土交通省)、古川は愛知県となりました。それでも、洪水時にその分配があまりうまく行かないので危険だわ ってことで、矢作川と矢作古川の間に、平成28年5月に、分派堰が出来ました。

お待たせしました。それでは、主に右岸堤防を下流から上流へ向かいます・・・ほとんど橋の写真ばかりだけど。

河口です。
衣崎漁港 地元なのに、漁港あるの知らなかった。
最下流の松大橋
大富橋(河川敷はゴルフ場)
笹子橋(やっぱりゴルフ場)
富川橋
横須賀大橋
名鉄鉄橋
橋脚工事中(県道西尾幡豆線)
吉良頭首工(これより流れが更に穏やかに)
宅野島大橋(これより古川橋まで堤防道路未舗装)
小焼野橋(木がたくさん)
古川橋(舗装はありがたいね。路肩は走りにくいが)
江原橋(川はどこじゃ〜林の向こうです)
八ツ面山展望台(麓を古川が流れる)
展望台からみた下流部
展望台から見た上流部
きらら橋
矢作古川橋(23号バイパス)
小島橋
竜宮橋(最上流の橋)
竜宮橋たもとの小島龍宮の参道を、社殿も越えて林の中の踏み後をたどると・・・
分派堰が見えました。これで矢作古川はオシマイです。

うむー、あんまり川らしく「流れている」ところはありませんね。河口は干潮区間で穏やかに、中流は堰の湛水域でさらに穏やかに。上流も矢作川から少なめの量が流れてくるだけなので、やっぱり穏やかに。まあ、下流部の河川なので、勾配もほとんどないですからね。

だから、河川内は木もたくさん生えてて、野鳥観察やのんびりルアー釣りにはよいところ川かもしれません。釣ってもあまり食べたくないくらいの水質・・・でしょうけど。

追記 2011年に、アリゲーターガーが発見されているそうな(笑)

ガー