手もみ茶

うーん、どうもパソコンの調子が悪いです。 症状は、パソコンが起動しないこと。おそらく「きちんとシャットダウンできていない」のだと思います。パソコンの電源を入れても、黒い画面がずーっと続きます。リセットしようにもCTRL+ALT+DEL が利きませんし、物理的なリセットボタンがないので、どうしようもありません。 ノートパソコンのバッテリーが切れるときちんとシャットダウンするようで、それから電源を入れたら、普通にきどうするのですが、そのせいでブログの更新ができないす。 新しいのを買うのか、修理に出すのか・・・ただASUSのカスタマーサービスは、中国か韓国に飛んでるのか、日本語がなかなか通じないからなあ・・・※補足あり

 

さて、そろそろ「八十八夜」ですね。何から八十八日目かというと、立春から数えてです。 「夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る。あれに見えるは茶摘みじゃないか、茜襷に菅の笠」と歌われる時期。まさに、時は今、お茶摘みをします!

摘んできたお茶の新芽を、レンジに1分半。出てきたのを手で揉んでやります。それを再度皿に並べてまたレンジを一分半・・・

作業中

何度も繰り返し・・・

完成

お茶の出来上がりです。畑にある3本の木から造っていますが、まあ3回分くらいでしょうか。

レンジで加熱し水分を飛ばしつつ、揉むことで灰汁を出し、葉に撚りをかけているんだと思います。まだ実は飲んでいないのですが、毎年香りは最高です。

bon-appetit!

味は・・・毎年イマイチなんだけどね(肥料やらないからかな)

今日はGW中の日曜日。絶好の行楽日和ですが、どこへ行っても混んでるので、こんな日は畑と家に籠ってゴソゴソ作業をするに限りますな(笑)。

 

京都に行った話題や、行った理由も、PCの調子が良ければまた改めて書かせていただきます。

 

※追伸。電話かけたら、今度出た人は日本の方でした。結果は電話指示の通り、設定を少しいじったら復活。それと、電源を三十秒長押しするとリセットになるようです。 恥ずかしながら知りませんでした。がこれは役立ちましたね。

 

とある日の晩酌

最近の私の肩書は、「ガーデナー」兼「家事手伝い」って感じだろうか。庭造りと食事造りに励んでいます。

下の写真は、とある日の晩酌。いつも呑んでるわけではなく、しっかり身体を動かした日にご褒美として。

乾物等大集合

よく冷やした梅酒・・・自家製

梅干し・・・自家製

うどんのつゆで煮た高野豆腐・・・夕食は小麦粉からうどんを打ちました。残りの汁で高野豆腐を煮ました。

あさりの酒蒸しつゆで煮た高野豆腐・・・昨晩の夕食の残り汁を再利用

山椒の佃煮・・・自家製

豚肉と野菜の煮物つゆで煮た車麩・・・一昨前の夕食の残り汁を再利用

炒り卵 ・・・麩を煮たフライパンにつゆがこびりついていますので、卵を割り入れこすってきれいにしました!

 

見た目はイマイチですが、なかなかお味は良いです。 麩とか高野豆腐って、小さい頃は嫌いだったんだけど、

大人になって味覚が変わったようで、最近はよく使います。

 

節約生活では、「乾物」をどう使うかが非常に大事ですね。 高野豆腐のから揚げとか、車麩を肉に見立てた親子丼とか、レシピはネットで検索するといろいろ出てきます。現在、下記の本を参考に、いろいろ研究中!

 

こういうことをせこせこやるのって、なかなか楽しいです。家族は、もっかマッドサイエンティストの実験に付き合わされているわけですが、それほど味が悪くないようで、今のところ文句は出てません。「料理の準備しなけりゃ、あたしゃなんでも食べるよ」とハードルはかなり低いようですが。

 

うおつか流台所のリストラ術―ひとりひとつき9000円 単行本 – 1994/7
魚柄 仁之助 (著)
ひと月9000円の快適食生活 単行本 – 1997/4
魚柄 仁之助 (著)