西尾市長選挙(速報)を見て こんなこと起こるんか!

西尾市長選挙 開票速報開票率:100 % (23:35 結了)
中村 けん 58,351
榊原 やすまさ31,187

キター。

今回、西尾市の選挙戦は、西尾市の公共施設再配置計画のPFI事業に賛成か反対か が論点だと思っていました。

榊原康正氏  現職  市議会議員、県会議員 77歳 PFI事業に賛成
中村 健氏  新人 市議会議員 市役所職員 38歳 PFI事業に反対

正直僕は、反対の中村候補は善戦するだろうけど、西尾みたいな田舎で、現職市長と新人候補の一騎打ちでしたから、現職には勝てんやろと思って今した。それがほぼダブルスコアに近い、圧勝で勝つなんてことが、起こるんだねぇ!!!個人的には、トランプ候補がクリントン候補に勝利したことより驚きだよ!!!

そこまで論点がはっきりしてなかった市議会議員選挙では、まだ誰が当選したかの情報は出ていないけれど、必ずしも反対派が多数を取ったわけではなさそうです。とすると、西尾市政はこれからかなり混乱すると思いますが、確実になったのは「面白くなってきた~」ことだな(笑)

ま、PFI事業の行く末はかなりもめるでしょうが、新市長と議員さんとの議論において、国政みたく「木で鼻をくくった」ような首長答弁にならないようにだけはお願いします。 (「市民の声が届く西尾市に」って書いてあるので、期待してますよ。)市議会だより、これからも愛読しますんで。

PFI事業の進め方に問題があったとすれば、いったん立ち止まるほうが良いと思います。が、すでに契約してしまってます。仮に反対派が市長や議会の多数を占めた場合、契約解除とか?再協議とか?どうなっていくんですかねぇ?よその市民なら、面白がって見てればいいんだけど・・・

独断と偏見の西尾市長選挙論点まとめ

転ばぬ先の杖。

今朝は、朝7:02に不気味な音で起こされました。  タブレットに入れておいた「Yahoo防災情報」から不気味なアラート音が鳴ったのです。

情報は消えてますが、確か、「〇秒後に地震。震度3」 という情報だったかと。

しばらくして揺れましたよ。幸い西尾は震度3でしたが、長野県南部で震度5強。

どこでゆれが来てもおかしくない時代。少しでも早めに、アプリを入れておくのをお勧めします。ダウンロードはこちらから。

位置情報は3か所まで登録ができるので、自宅のある場所、知り合いのいる場所、旅行中の場所等の設定も可能です。

警告される情報は、国民保護情報、地震速報、河川洪水、土砂災害、火山情報、津波情報、熱中症情報等の20種類。地元の自治体が対応していれば、自治体からの緊急情報も知らせてくれます。(西尾市は今年の4月27日から対応済みです)

ちなみに4月以来、私のアプリがお知らせしてくれた内容は以下の通りです。

情報一覧

6月25日 長野県南部 震度5強、震度4、震度4

6月21日 西尾市大雨洪水警報発令と解除

6月20日 大分県南部震度5強

6月1日 西尾市 非常に強い雨(64mm/h)

「大分の震度5強」は、正直起こしてくれなくていい情報ですが・・・まあ仕方ないですね。

 

それにしても王滝村や木曾町は、火山噴火、土砂崩れ、地震やらでこのところ大変です。今回の地震も、最初の震度5強の震源は「ごく浅い」そうですから、火山との関連は?と思うところです。それでなくとも、これから梅雨が本格化するので、緩んだ地盤による土砂災害には、十分注意すべきでしょう。何もないとよいのですけど。

 

補足

それでも、東海地震とか、ほんとの大規模地震は予知されるんでしょ?と思ったアナタ。それは甘い!昔はそういう前提だったのだけれど、現在では、予知は無理ということになっています。

「予知脱却」見えぬ出口 南海トラフ地震と大震法めぐり白熱…切迫度レベル分けも難しく

予知を前提とする東海地震の防災体制について見直しの議論が活発化している。東海を含む南海トラフ地震の予知は科学的に困難で、国民に厳重な警戒を強いる大規模地震対策特別措置法(大震法)は非現実的になってきたからだ。

じゃあどうするか 喧々諤々の議論中ですが、無理なものは無理なんです。

せめて、緊急地震速報(Yahoo災害情報アプリ等)で、数秒前に、備えられるようにしましょう。これは、地震が起きて最初の波をいち早くとらえ、強い揺れをもたらすであろう二番目の波が来る前に、その情報を我々に伝えるもので、予知とは違います。 今できる最善の情報伝達手段だと思います。

あとは家具の固定化とか、災害備蓄だと思います。こちらは直前に対応できるものではありませんが、やれるうちに、気がついたときにやっておきましょう。

緊急地震速報のしくみ(気象庁)
地震が発生すると、震源からは揺れが波となって地面を伝わっていきます(地震波)。地震波にはP波(Primary「最初の」の頭文字)とS波(Secondary「二番目の」の頭文字)があり、P波の方がS波より速く伝わる性質があります。一方、強い揺れによる被害をもたらすのは主に後から伝わってくるS波です。このため、地震波の伝わる速度の差を利用して、先に伝わるP波を検知した段階でS波が伝わってくる前に危険が迫っていることを知らせることが可能になります。