とある日の晩酌

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最近の私の肩書は、「ガーデナー」兼「家事手伝い」って感じだろうか。庭造りと食事造りに励んでいます。

下の写真は、とある日の晩酌。いつも呑んでるわけではなく、しっかり身体を動かした日にご褒美として。

乾物等大集合

よく冷やした梅酒・・・自家製

梅干し・・・自家製

うどんのつゆで煮た高野豆腐・・・夕食は小麦粉からうどんを打ちました。残りの汁で高野豆腐を煮ました。

あさりの酒蒸しつゆで煮た高野豆腐・・・昨晩の夕食の残り汁を再利用

山椒の佃煮・・・自家製

豚肉と野菜の煮物つゆで煮た車麩・・・一昨前の夕食の残り汁を再利用

炒り卵 ・・・麩を煮たフライパンにつゆがこびりついていますので、卵を割り入れこすってきれいにしました!

 

見た目はイマイチですが、なかなかお味は良いです。 麩とか高野豆腐って、小さい頃は嫌いだったんだけど、

大人になって味覚が変わったようで、最近はよく使います。

 

節約生活では、「乾物」をどう使うかが非常に大事ですね。 高野豆腐のから揚げとか、車麩を肉に見立てた親子丼とか、レシピはネットで検索するといろいろ出てきます。現在、下記の本を参考に、いろいろ研究中!

 

こういうことをせこせこやるのって、なかなか楽しいです。家族は、もっかマッドサイエンティストの実験に付き合わされているわけですが、それほど味が悪くないようで、今のところ文句は出てません。「料理の準備しなけりゃ、あたしゃなんでも食べるよ」とハードルはかなり低いようですが。

 

うおつか流台所のリストラ術―ひとりひとつき9000円 単行本 – 1994/7
魚柄 仁之助 (著)
ひと月9000円の快適食生活 単行本 – 1997/4
魚柄 仁之助 (著)

 

 

 

 

投稿者:

モト

元河川技術者、現在は里山保全の仕事をしているおっさんです。西尾市在住の本好き歴史オタク。

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