昼食は手打ちうどん

今日の昼食は手打ちうどんを打ちます。

用意するもの(うどん4人前 2人前なら半分でどーぞ)

1.強力粉300g  2.薄力粉300g  3、打ち粉(薄力粉少々) 3.塩20g  4、ぬるま湯 300ml

5.うどん打ちセット  結婚式の引き出物などで用意しましょう(笑)。無くてもできるけど。

6.ビニール袋2袋

作り方

①材料1〜3までをボールに入れて、4の湯を2回くらいに分けて、手で混ぜ混ぜします。

粉を計量して混ぜます。

②まぜまぜしつつ、壁面にくっついている小麦粉を絡めとり、団子を造ります。

丸め終わり

③団子を6のビニール袋に入れます。破れないよう2重にするとよいでしょう。床に置いて足で踏んで広げ、そのあと半分に折って再度踏んで広げ を繰り返し、よく練ります。ずっとやってるとコシが出てくると思うけど、まあのそのそ5分もやってる飽いたら止めます。ここでの注意点。折ったときに、ビニール袋を小麦団子に咬ませないこと。あとで剥がすのが大変だから。

広げたら畳みます。

④平らな台に載せて鑑賞します。この時、台に小麦粉を雪のように散らしておくとよいでしょう。(団子の接着を防ぐ打ち粉です)鑑賞が終わったら、のし棒を使うので、つぶして平たくしましょう。あ、次からは体重をかけるので、床でやったほうがいいです。

練り終えた団子の鑑賞

⑤のし棒でできるだけ薄く延ばします。 この時のコツとしては、平団子をのし棒に巻き付けて、上から圧力を掛けながら、横へ横へと広げるように意識してコロコロ回してやるとよいようです。近くの手打ちうどん店もしくは蕎麦屋でじっくり鑑賞して技を盗みましょう。最近はテレビの旅番組でもよくやってるので、それを見て学習するのもよいでしょう。

のし棒に巻き付ける前
体重を乗せて左右に広げることを意識しながら、前後にコロコロ回します。この時、腕の位置を中から外へ少しづつずらしながら回すとプロぽいです。(たぶん効果的)

⑥十分薄くなったら、方形になるよう何回か折りたたんで切ります。

おいしいうどんを食べたいなら、できるだけ薄くし、細く切りましょう。ここがうまく行かないと、ほうとう用うどんやきしめんができてしまいます。まあそれもうまいけどね。

切ります。まだ厚く、太いです。まだ上出来とは言えません・・・。

この後、出来た麺は隣と、或いは上下がくっつかないよう、手でバラバラにしておきましょう。できればこのタイミングでお湯が沸くようにしておいて、一気に茹でます。

ここでのコツはたっぷりのお湯で茹でること。茹で終わったら、すぐに冷たい水で洗ってやること。

⑦あとはご自由に。 いただきまーす。

召し上がれ。

十分うまいのですが、もう少し薄く、細くしたほうがいいなあ。これだと味噌煮込みうどん専用麺になってる気がする・・・。まあ合格点ですけど。

⑧お掃除

台所が粉で汚れています。次回のチャレンジをしたい方は、きれいにしておきましょう。さもないと、奥様あるいはお母さんから、再チャレンジの許可が下りませんので!

持続可能な練習をすれば、確実にうまくなります。そのために、この掃除だけは、おろそかにしてはなりませぬ。男性は、苦手なプロセスではありますが・・・台所を預かるものとすれば、掃除せざる者、喰うべからず。汚してならぬものは、ならぬものです。ですからね。家庭内も、ご安全に!です。

 

 

とある日の晩酌

最近の私の肩書は、「ガーデナー」兼「家事手伝い」って感じだろうか。庭造りと食事造りに励んでいます。

下の写真は、とある日の晩酌。いつも呑んでるわけではなく、しっかり身体を動かした日にご褒美として。

乾物等大集合

よく冷やした梅酒・・・自家製

梅干し・・・自家製

うどんのつゆで煮た高野豆腐・・・夕食は小麦粉からうどんを打ちました。残りの汁で高野豆腐を煮ました。

あさりの酒蒸しつゆで煮た高野豆腐・・・昨晩の夕食の残り汁を再利用

山椒の佃煮・・・自家製

豚肉と野菜の煮物つゆで煮た車麩・・・一昨前の夕食の残り汁を再利用

炒り卵 ・・・麩を煮たフライパンにつゆがこびりついていますので、卵を割り入れこすってきれいにしました!

 

見た目はイマイチですが、なかなかお味は良いです。 麩とか高野豆腐って、小さい頃は嫌いだったんだけど、

大人になって味覚が変わったようで、最近はよく使います。

 

節約生活では、「乾物」をどう使うかが非常に大事ですね。 高野豆腐のから揚げとか、車麩を肉に見立てた親子丼とか、レシピはネットで検索するといろいろ出てきます。現在、下記の本を参考に、いろいろ研究中!

 

こういうことをせこせこやるのって、なかなか楽しいです。家族は、もっかマッドサイエンティストの実験に付き合わされているわけですが、それほど味が悪くないようで、今のところ文句は出てません。「料理の準備しなけりゃ、あたしゃなんでも食べるよ」とハードルはかなり低いようですが。

 

うおつか流台所のリストラ術―ひとりひとつき9000円 単行本 – 1994/7
魚柄 仁之助 (著)
ひと月9000円の快適食生活 単行本 – 1997/4
魚柄 仁之助 (著)