梅雨の間の晴れ間に

畑仕事!!

2月25日に、ジャガイモを植えました。

それから4か月。ジャガイモの収穫です。もう梅雨時なので、合間の晴れ間を見て作業をします。これから保存するので、乾かさないとすぐ腐ってしまうのです。 2月の畑は雑草もなくきれいなものですが、6月の畑はね・・・

雑草の中に生息するジャガイモ君! それでもマルチを引いたところは草が出ない。当たり前と言えば当たり前ですが、昔の百姓が考えるとすごい文明の利器ですよね。

マルチもだいぶ劣化しているので、これをきれいに除去するのが大変なんです。小さく破れた黒ビニルが畑の土に紛れ込むのは、あんまり美しくありませんし、そもそもそれって最近話題のマイクロプラスチック問題ですね。 

丈夫で何回か使える「黒」マルチフィルムってないかなあ? でも「黒」ですからね、太陽光をもろに吸収するので、材質や厚さを変えても、すぐ劣化しちゃうだろうな・・・。

ちなみに「黒」マルチを使うのは日光を通さないためです。「透明」マルチってのもあります。ただ、この場合に透明ををつかうと、マルチの下で雑草が大繁茂しちゃうんですね。一方黒マルチは熱を持ちやすく6月も過ぎると、黒マルチの下の地面が熱くなり、ジャガイモが土中で「焼き芋」になっちゃいます。なかなか難しいものです。

出来るだけきれいに剥がして、芋堀りです。量は無いのですぐですけど。

大きいのも取れました。マルチの下からネズミ(おいおい)、蟻、ダンゴムシとか出てきて、だいぶ齧られていたのもあるでよ(泣)。まあそれだけうまいんだ! ってことで。

その前後で、ニンニクと玉ねぎ(晩生)も収穫しました。

玉ねぎは、「長期保存用」としてはちょっと大きくしすぎ(収穫時期が遅かった)。ニンニクの出来は、まあまあでしたね。

これを使ってポトフとかカレーとか? あんまり夏に食べたいメニューじゃないけどな(笑)。

万燈山登山(長円寺側から)

長円寺側から登ってみました。

※ いきものふれあいの里からの登った際の道中記はこちら

登り口は長円寺の裏側から。ここに駐車場があり、水洗トイレもあります。長円寺の山門は相変わらず立派ですねー。

※長円寺についての記事はこちらをどーぞ。

登山道登り始め。いきなり急登です。

結構登ってきました。

上の2枚の写真をみても、あんまり明るさに違いはないんですけど、実際には「登り始め」の写真はかなり明るく、「登ってきた後」の写真は暗いです。なぜかと言うと・・・

最初の写真の左隅に少しヒントが出ていましたが、登り始めの箇所は「間伐」の手が入っているのです。間伐され上空が開いているため、空から日光が入り明るいのです。

間伐された檜は、利用されるため皮が剥かれています。皮が付いていると、虫が付いたり、そこから腐りやすくなるからですね。 

木の内部で葉に水分を運ぶ「道管」は、皮のすぐ下にあります。今の時期、木は成長するためたくさんの水分を吸うので、この時期に木を倒せば、簡単に皮が剥けるのです。

そんな様子を見ながらずんずん登っていくと、登山道が舗装道路と交わる箇所にでます。

頂上はもうすぐそこです。 今日は天気が悪いので頂上には行きませんが、晴れているとこんな感じの景色が広がってます。 (標高401m)