4月から、再就職します!

昨年の3月に仕事を辞めてちょうど一年。またこの4月から働くことになりました。

本人はブラブラとしていたいのですが、残念ながら完全リタイヤできるほどの資産を持っているわけではなく、セミリタイヤなので、ある程度稼ぎが必要なの・・・

仕事は、市の臨時職員です。週5日勤務(土日祝日勤務、月曜+一日交代休)。賃金は月額19万5千円弱。臨時なので残業なく、17時終了。通勤は、原付で20分くらい。

生態学とか農業にも関心のある僕には向いてそうな職場です。まあ最初は肉体労働に慣れるまで大変でしょうが、何より残業なしってありがたいです。独身主義なんで、給与はこれだけもらえればホント十分。

図書館と市営プールが休みになる月曜日が僕の定休日 ってのが唯一辛いところ。土曜日の魚市場への買い出しもできなくなってしまうなぁ。まあ、給与を貰えるんだから、どこか諦めないといけません。

 

 

仕事をリタイヤして1年くらい遊んでいると、「暇すぎて働きたくなる」という人も結構いるとのことでしたが、僕は残念ながらそんな気には全くなりませんでした。家でブログを書いたり、本を読んでいたり、図書館に行ったり、畑やプールに行ったり、なかなか充実した楽しい一年でした。

半面、知り合った人に「(仕事は)何していますか?」と聞かれるとなかなか気まずかったです。それに田舎ですから周りの目や、同居している両親との関係・・・ですね。

まあ「働けるモンは働いてナンボ」という良識を犯してる奴に風当たりが強いのは当然ですよね・・・。憲法にも「勤労の義務」ってありますしね・・・。

いずれにせよ、ここなら働いてても結構楽しそうだなって思える職場で拾ってもらえまして、4月からまた頑張ります。いや、あんまり頑張りすぎないよう頑張ります。 いろいろ勉強できそうで、それもまた楽しみ。(そりゃ働いてみたら、どこでもいろいろ悩みは出てくるでしょうけど)

参考

そのうちにこのブログに、いきもの・環境のカテゴリーも造れそうだなぁ。

 

 

薪ストーブ用の薪割り

確定申告やらなんやらで、しばらく机に向かっておりましたら、お尻痛い病(ぢ)が再発いたしました。 これって内勤サラリーマンの職業病ですよね・・・

 

えーと、病気以外に「薪」がたくさん手に入りまして、その運搬と薪割りで疲労困憊している今日この頃。ついでにブログネタにもしちゃいます。

今日の成果1
今日の成果2

斧を使っての薪割もだいぶ慣れてきました。木って乾燥すると固くなってくるので、切ったらできるだけすぐに割ってあげることが重要です。乾かすとマジ割れない!

斧は刃の重量で薪を割るんですけど、力業に入る前に、木のどの方向に刃を入れるかを見極めるのが非常に重要だとよく分かりました。節を巻き込むと固くて割れません。できるだけ節は避けます。(節が二つ以上あると方向に悩むのよね)

ある方向に割れ目が入っている材木もあるんで、その方向に刃を入れると割れやすいです。でもいろいろ考えても、木の種類によってはスゲー固い奴もおります。

斧を振るときに一番やるとヤバいのは、鍬と同じ感じで大きく円を描くように振り下ろし、自分の足にぶつけて大怪我すること。 (鍬は柄が長いので、足に刺さる前に地面に突き刺さり、効率よく土が起こせる)

初心者が剣道の素振りを振るときの感じに近いです(床に竹刀の先端が付くまで振ってしまう)。そういえば真剣を奮う際も、気を付けないと自分の足をを傷つけちゃう と言います。

ある程度素振りを練習すると、竹刀が腰の高さぐらいで止まるようになります。斧を振るときは止めないけど、感じは似てます。そのあたりで腰を一緒に落とすようにするんですな。すると斧は真下を向いて木に突き刺さるので、安心して力を入れることができます。

イメージ図 モト画伯

時々割れた薪が明後日の方向に跳んでいくことがありますので、万全の準備を! 僕は家の窓ガラスを割りました。以来雨戸を閉めて薪割してます(笑)

言い忘れましたが、薪割の前に、木を薪ストーブに入れられる長さに輪切りする作業が発生します。これがまた大変なんです(チェンソーを使用しても)!

「薪ストーブを導入し自分で薪を調達しようと考えている人」へ。薪ストーブのメーカーをどこにするか悩むより、「出来るだけ長い薪を投入できるようなストーブ」を選ぶことの方が大事です! 短いの選ぶと後の薪割でマジ泣くことになる・・・。

まあ、薪ストーブは設置に面積を取るんであんまり大きなのは入れられないでしょうけど、上から見た形が長方形で、短辺に薪投入口があるタイプのなかで、長辺の長いタイプがいいと思うよ~。薪を購入するなら、好きなタイプでいいんだけど。

 

ところで、今日割った木は中央がものすごく黄色い、不思議な木でした。

木の芯の部分

まあ割りやすくてよかったんだけど。 ネットで調べた感じだと、漆科のヤマハゼでしょうかねぇ?

 

我が家の周りは園芸農家が多いので、今のところ薪は非常に手に入りやすい・・・というかもう畑に置き場が無くなりつつあります。 家や道路の剪定木は、通りすがりでも割と頼めばもらえるみたいです。本当は、古い家を取り壊した廃材が割りやすく、よく乾いて燃えてくれるので最高なんですけど、こちらはある程度再利用ルートができているのか、あんまり手にはいりません。