お財布を見れば、あなたがどんな人かわかる かな?

私の財布です。外出時には荷物はすべてポケットにしまって、手ぶらで出かけたい人なので、財布はできるだけ小さいものを選びます。今はカード入付札入れとコインホルダーの併用。

昔から小銭はできるだけレジで使って減らすようにしていますが、普通の財布だとレジで必要な小銭を探すのに時間が掛かるのが嫌だったんです。後ろに並ばれているときは特に。

その面では、コインホルダーは必要な額がさっと出せてとても便利。仕舞うとき若干面倒ですけど、後で待つお客さんを待たせずに済みます。

他の人の財布を何気なく見ていると、長財布を使っていたり、ハンドバックに入れていたり、そもそも財布持ってなかったり、すごく分厚い財布使っている人もいます。まあ僕の友人知人には、紙幣で財布が厚い人は残念ながらいないんですけどね。

いずれにしても、どんな財布を使っているかで、その人のことはある程度見えてくるんじゃないかな。 ケーススタディとして、自分のでやってみましょ。

今日財布に入っているのは7000円でした。時々1000円ってこともあるんですけど。最近はカードやプリペイドが多くて、あんまり現金使わないもので(笑)。あとカード関係どんなものを持ってますかぁ~?

こんなカードが入っています。

  1. 免許証
  2. バイク防犯登録証
  3. バイク任意保険カード
  4. 救援カード(JAFメンバーズカード相当)
  5. 特定GSのポイントカード
  6. 特定GSのプリペイドカード
  7. コンビニポイントカード(Ponta)
  8. 市立図書館貸出カード
  9. 市営屋内プール・プリペイドカード
  10. キャッシュカード(楽天銀行)
  11. クレジットカード(P-one Wiz)
  12. Suica(イオンSuicaクレジットカード)
  13. 折りたたんだ5000円

うーむ、だいたいどんな消費行動取ってるか分かっちゃいますね。

  • 1〜6.日常的にバイクを利用、決まったガソリンスタンドで、プリペイドカードでガソリンを入れる。
  • 7.コンビニはローソンを愛用
  • 8~9.市立図書館と市営プールの常連
  • 10. 銀行は楽天銀行をメインに利用
  • 11.クレジットカードはP-one Wizカードを利用
  • 12.電車を交通系カードで利用する
  • 13.過去に財布に金が入っていなかった、恥ずかしい経験がある!(笑)

ーーーーー節約奉行の詮議と弁明----

おぬし、ケチじゃろう?

特定のガソリンスタンドでプリペイドカード利用でガソリンを入れ、ポイントもためていること。楽天銀行を使っていること(普通預金の金利が高い)、P-one Wizカードを利用している(1%現金還元)こと、市立図書館と市営プールを愛用していると推察されることからマメで節約家(ケチ)であることが推測されるが。

→へえお代官さま、誠に左様でございます。本については、田舎では大きな書店がないので、開架式図書館に本を見に行きます。(もちろん借りることも)郷土史の本もありますし、雑誌も無料で読めるので利用価値大です。   西尾市の場合は、小さな展示館と無料休憩所、wifiの使える勉強コーナーも併設しているので、コンビニで弁当を買って一日過ごす日もございます。借りた本を読んで気に入れば、Amazon様で指名購入することもございます。外れが無くてようございます。

コンビニ(定価販売)のポイントカードを持っているってことは、そのほう、無駄遣いをしておるのではないか?

→ときどき弁当を買うのに利用します。ローソンはポイントカード持っていると時々無料でコーヒーや焼き鳥を貰えるんですが、何も買わないでもらうのは恥ずかしいんでございます。と、財布にリクルートカード(クレジットカード)が入っていないんですが、そいつをサブカードとして使っているので、たまったポイントを消費する必要もあるんでございまして。それにどうもわたくしめ、これまでの生活でいささか添加物に侵されており、たまにコンビニ弁当食べちゃってもいいかなと思うのでございます。水筒は持参いたしておりますので、ご容赦くださいませ。

ええい、身分をわきまえず恥ずかしいなどと慮外者め!暇なんだから弁当ぐらい自分で造りおろう!それにポイントに踊らされているようにも思うがの。

・・・

次。電車なんて使うのか?

→あんまり電車は利用しないのでございますが、たまに名古屋に行くとき、交通系カードは便利なんで使ってます。「電車乗るとき」だと忘れそうなんで入れっぱなし。Suicaだと発行時に500円デポジット代を取られるので、クレジットカードとsuicaが一体のカードを使っています。こちらは無料発行の上、キャンペーン発行で、2000円分のSuicaポイントくれたんでございます!

使用頻度低いから、別に現金で切符買えばいいんじゃね?JR東日本の範囲だと、Suicaにこのクレジットカードからチャージできてポイントが貯められるが、JR東海はケチで対応してくれんからのお(名古屋駅西口のビックカメラに愛知県で対応できる機械が一台あります)。

どうせリニアができれば名古屋は大東京圏に組み込まれるんだから、TOICAとか独自商標で頑張らずSuica圏に統一したほうが特にビジネス利用者には便利だと思いますが、それは私が悪いのじゃございません。まあ交通系カードは地下鉄とか乗り継ぐには、ホント便利なんす。

レシートがないが?

→レシートは出かけたら帰宅後すぐ処理するので入っていません。自分のお買い物はレシート貰わないか家で捨てます。家族共有の買い物は、我が家の経理係にすぐ提出。会社と同じで、提出が遅れると処理が遅れたり、怖い顔されますんで、へい。

ポイントカードが少ないが?

発行したらキリがございませぬ。利用頻度の低いものは、発行を断ります。

1〜6は財布に関係なかろう?

→へい、その通りでございますが。忘れ物の多いわたくしといたしましては、「財布だけ持てば免許証忘れない」のが重要なのでございます。バイクなんで車内にカード類を入れるところがない ということもあります。

紙幣入れとは別に5000円持ち歩くのは、良い心掛けじゃ

→レジで気が付いたら1000円しか入ってなかった悲しい経験がございまして。そういう店に限ってクレジットカードが使えないのでございまする。働いてた時は万札装備でしたが、最近は市内周遊が主なんで、半額で妥協しております。

ウム、まあ70点やろう。以後も精進するよう!  

へへーっ

 

在宅緩和ケアを考える  公開講座に参加してみた

自宅で在宅介護や緩和ケアを必要としたら・・・(西尾市の人)かかりつけの医師、地域包括支援センター、西尾市在宅医療介護連携支援センターへ相談 連絡先は下。(西尾市外の人)かかりつけの医師か、地域の「地域包括支援センター」へ連絡。連絡先がわからなければ市役所の福祉課あたりに問い合わせること。

ーーーーーーー以下本文ーーーーーーーーーー

日曜日に、西尾市文化会館で 市民公開講座があったので、行ってきました。「人生という旅の終わりに苦痛はいらない 在宅で受ける緩和ケアとは」by西尾市医師会

僕自身「もうすぐお世話になるかも~」と想定しているわけではありません。とは言え、若くしてガンで亡くなる人もいますし。僕自身もあと30年くらい「お世話になる確率」は低いと想定されますが、「想定外」はいつで起こり得るもんですから。(ある意味、家庭内「災害」とも言えなくもないですなあ)

いずれにせよ、この地域の永住予定者で、死ぬのは自宅がいいし、苦痛は嫌だ!と思っている者として「備えあれば憂いなし」です。周囲に後期高齢者もいるし(笑)ってことで話を聞いてきた次第です。

お話は

  • 最後の日々を自宅で苦痛なく過ごすために 西尾市医師会
  • 緩和ケアにおけるくすりの使い方 西尾市薬剤師会
  • 訪問看護で在宅緩和ケアを支える リハビリ訪問看護ステーション西尾
  • 在宅緩和ケアの実際:当事者家族と緩和ケアチームとの対話

という二時間コース。講演は素晴らしかった! ってほどではないですが、この分野は全然知識がなかったもので、地元でちゃんと在宅緩和ケアってのがそれなりに動いているということがわかり、いざというときはどこに相談すればよいかを理解できただけでも価値はありましたよ(無料だったし💛)

以下メモ。

  • 「痛みを抑えるための放射線治療」 ってものもある(治療主目的ではなく)
  • 「レスパイト・ケア」専門用語・・・在宅で介護している家族に、支援者が介護を一時的に代替してリフレッシュしてもらうこと
  • 緩和ケアで主に使うのは「医療用麻薬」と呼ばれる薬・・・モルヒネとか。
  • 「医療用麻薬の主な副作用」・・・吐き気、便秘、眠気。吐き気と眠気は使い始めと増量時が多い。押させるための薬もあるよ。(僕:副作用は心療内科とか精神科で使う薬と似てるね。)
  • 医師のコントロール下であれば、副作用とか常用性とか心配する必要はない。服用が寿命に影響することはない。
  • 痛み止めと医療用麻薬の違い・・・痛み止め(例えばバファリン)との違いは、「天井効果」があるかないか。天井効果とは「ある程度の量以上、投与量を増やしても鎮痛効果が頭打ちになること」
  • 傷みを診察時に医師に相談するかどうか・・・言ったほうがよい。我慢する人もいるが、検査じゃわからないので。
  • 傷みを抑える標準療法として「WHO方式がん疼痛治療法」って本が出てる(僕がネットで探したところ、ちょっと古いが入り口としてはここが参照になるかと)
  • 痛みの緩和は、心不全でも使う。発作が何度も起きて入院するたびに、体力が落ちる場合もある。自宅で緩和ケアを取り入れることで、日常生活でできること、介護負担、認知機能 の改善がみられることも。
  • 自宅で緩和ケアを考えるなら・・・かかりつけの医師、地域包括支援センター、西尾市在宅医療介護連携支援センター(旧西尾市医師会在宅医療サポートセンター)へ相談を

たぶん市外でも在宅介護やケア(緩和ケア含む)を考えていたら、まずは地域の「地域包括支援センター」へ連絡するのが一番だと思います。連絡先がわからなければ市役所の福祉課あたりに聞いてみるのが一番。

 

(西尾市内の場合)

西尾市在宅医療介護連携支援センター 54-5666 (現時点でホームページは無し)

西尾市のHP(地域包括支援センター)

講演で訪問緩和ケアの実態を話された医師の所属する医院は、宮崎医院(吉良吉田)と神谷内科整形外科(一色)でした。

 

独り言

最近は、「人生百年時代に備え、お金を準備すべし・・・」という特集を雑誌等でよく見るんだけど、資産運用より先に、いざというとき誰が助けてくれ、どこに連絡すればよいのか という知識を身につける方が先だと思うなあ。こっちは「運用で失敗する」ことはないし(笑)。ただし役所は基本的に申請制なので。自分から主体的に動かないと、有益な情報は得られないということは、共通しているね。