6月1日から、バンコクに行ってきます!

お金なし生活なのに、6月1日から7日まで、タイはバンコクに行ってきます。

surpriceという、HISの格安航空券ページで、中部空港からベトナム航空(LCCじゃない!)でバンコクまで往復39,340円。さらに、5月29日までに申し込んでくれれば3,000円OFFクーポン使えるよ!って。さらにpontaポイントが使えるので、なんと中部国際空港から35,000円でバンコク往復できる。思わずポチってしまった。

料金

うーん、これだと外篭りだって可能に見えてしまうな。特に観光のあてはないのですが、まあおいしい食べ物を食べてゆっくりしようかと思います。 サプライズのリンクはこちら。たしかにsurprise!

宿は奮発して Amarin Inn というところを「じゃらん」で予約しました。一応シングルルームで、トーストとコーヒーのモーニングがついているようで、5泊で8,500円でございます。い、一泊じゃないし、ドミトリーでもないのよ。

もっと安い宿も探せばあるんでしょうし、ドミトリーとも思ったけれど。でもあんまり観光しないから、「今日はここ行きました、いいっすよ!どこかほかにいいとこある?(ハイテンション)」って英会話したくない気分だし。

(ハイテンションで大声&抑揚大きくすると、南蛮人にはよく通じます。酒を飲んで会話するのもよいでしょう。)

バックパッカーの端くれだったけど、僕ビビりなもので出来れば宿探しせずに予約しておきたいもん。んでも、海外では予約してあっても安心はできない~。

スペインでは「お前の予約は今日じゃない、明日だ。今日は満室だ!」と。予約のメールをプリントアウトしていったので、「ほれ見ろ、予約成立してるでねぇか」と示したところ、相手の予約ミスだった。なんでも「翌日、日本からお前と同じ姓の人が予約してたので、係りの者がそやつとかんちがいしたようじゃ」と。「係って、お前しかおらんやろ~」とは、礼儀正しい日本人は心の中でしか言わないがな。ま、僕はそこらに沢山ある苗字なので、まんざら嘘ではないかもだけど。

ハノイでは、地図に示された場所に行っても予約したホテルがない!いや、そこには別名のホテルが建っており、予約したホテルと名前が違う。 うろうろ探したけど、わからない。仕方がないからそのホテルに入って「あのう、このホテルはご存じないでしょうか?」「それはここだ。」「え、名前が違いますけど?」「つい先日ホテルの名前変えたんだ!君の名前は・・・うん、予約入ってるよ。」 ・・・唖然。ホテルって名前変えることがあるんだ、しかも前と全く違うぜ。 まあ、そこはいいけど、名前変えたら、予約客にはそれ連絡してくれよ〜。とは、シャイな日本人は心の中でしか言えない。 つくづく「いい客」ですよね〜。

ま、それも旅の楽しみというものでごわす。・・・旅行ではなく、「旅」のね!旅の定義は、not「観光旅行」but「修行」.だ(笑)

てきとーに屋台で食事をして、グダグダ過ごすべ。タブレットでブログの更新、出来るかな?

 

 

忘れてた。 5月9日〜16日、24日〜31日、西本願寺の夜間拝観に、ぜひ行きましょう!

唐門
飛雲閣

5月9日〜16日、5月24日〜31日の19:00〜21:30(最終入場は、21:10)、西本願寺の花灯明ってことで、ライトアップした建造物が拝観できます。

しかも、普段は公開していない、書院や能舞台、飛雲閣が見られるのです。しかも無料!(ただし、熊本地震への募金があります)

ライトアップ拝観の対象は  唐門(国宝)、南能舞台(重文)、鴻の間(国宝)、雁の間(国宝)、白書院(国宝)、北能舞台(国宝)、狭屋の間(国宝)、飛雲閣(国宝)。ライトアップしてきれいだし、建築物としても一級だよ。   飛雲閣は写真撮影もOKだよ。

特に飛雲閣は面白い。秀吉が建てた聚楽第の一部とも言われてます。もしそうだとしても秀吉は良く作らせたねこんな建物。設計図は見ただろうに。設計図でまず落選しませんかね?

様々な屋根を組み合わせ、前衛ギリギリと言いますか(「やりすぎ〜」「げひ〜ん」の一歩手前)、織部茶碗のような、ひょうげた味わい?ですかねぇ。実際見ると軽くて、飛雲って言い得て妙だと思いますけど。桃山時代ってのは、こういうのがカブいてナイス だったんかね?

建物的には、池から船で出入りできる入り口があるところとか(舟入)、湯殿が付いてるとか見どころもたくさんあるようです。中が見られないのが非常に残念です。金閣、銀閣とあわせて京都三名閣と言われていますが、外観はここが一番面白い。

飛雲閣の模型。お茶所(休憩所にあるよ)

どの建物が一番好きか と言われたら、落ち着いてる銀閣だな。金閣も飛雲閣も見ると面白いけど、住みたくはないですね。(現代建築みたい)ともあれ、今後修復予定で当分見られないから、見るなら今!です。

入り口は、南門からです。駐車場はなさそうだけど、自転車は南門の前の龍谷大学に停められます。龍谷大学の旧校舎?も合わせてライトアップされていて、こちらもきれいです。

龍谷大学

龍谷大学は、本願寺派の学校だったのか・・・

もう少し詳細な情報が欲しい方は、お世話になったひつじ庵のブログ「西本願寺ライトアップ2017(西本願寺花灯明)に行ってみた」をご覧ください。すごくきれいな写真と情報が得られます。

今回のイベントは、平成26年の6月6日に、浄土真宗本願寺派の門主の継承に合わせ、念仏の教えが広く伝わることを願い、宗門内外に呼び掛け、一人でも多くの方に参拝いただくことを期して勤めるもの だそうですから、どなたでもどーぞということらしいです。 桃山文化が堪能できるでよ。

 

しか〜し、末端の不信心門徒として一言言いたい。

「建物立派すぎ。どんだけ門徒から上納金巻き上げてきたんじゃ。拝観料無料とか、けち臭い施しはいいから、京都の一等地は売り払って(曹洞宗みたいに)山奥の地価安いところに総本山を移して、坊主は修行に専念しなさい。必要以上の金は現世で門徒や困った人にすべて施しなさい。法要より、それが仏の道では?」

そもそもね、寺院に書院があるのはわかるけど、そこに上段の間、さらには上々段の間を造る必要性って何なの、一体。  (準門跡ダカラエラインデス)

ま、宗教に限らず大集団をまとめるために立派なシンボルが必要ってことは「世過ぎ」としてよく分かるけど。 一方で最近の宗教離れって、そういう超世俗的なとこにも原因があるんじゃないかなって、つい言いたくなってしまいました。 余計でしたね。