クレジットカードの更新時に留意したほうがよいかも  な情報

僕は「ヤフーカード」というクレジットカードを所有しているのですが、このカードは会社側の都合で、8月下旬に「paypayカード」に変わることになっています。

今回、その切替カード発送予定のお知らせメールが来たのですが、そこにこのように書かれていました。

有効期限・セキュリティコードが変わります。  公共料金や各種ショッピングサイトでの支払いにヤフーカードを登録している場合は、カード決済の変更手続きをお願いします。

カード会社の都合でカード名称が変えられるのに、なんで俺様がショッピングサイトのカード登録の変更をしにゃならんのだ?自動更新しろや!  とぶつぶつ言いながら変更手続きをしていたのですが、ふと気が付きました。

有効期限の近づいたクレジットカードって、不良消費者じゃなければ、新しい更新カードが送られてきますよね。

その場合、カード番号は一緒だけど、有効期限やセキュリティコードが変わっています。つまり、旧カードと新カードって、カード番号は一緒だけどネットショッピングで使う場合、明確に別のカードですよね。とすると、ショッピングサイトに登録してある旧カード情報は新カードに変更しない限りショッピングに使えないですよね。

そのとき、カード情報の更新は、自動更新なのか  それとも自分でやる必要がある  のでしょうか?

僕の記憶では、以前の更新時には、特に何も対応することなく、ショッピングサイトに登録されたクレジットカードは勝手に新しい更新カードに自動更新され、支払い可能になって、特に問題なく使えたと思うのだけれど。

このときは何も悩んでいなかったけど、ちょっと心配になったので調べてみました・・・。

調べてみた結論としては、

ショッピングサイトに「洗替機能」がついていれば、新クレジットカードの情報が自動更新され、消費者(我々)は特に情報更新の手続きをする必要は無いようです。ただし、洗替機能がついているかどうかは、ショッピングサイトによるようで、クレジットカード発行会社の知るところではない  という感じのよう。(間違ってたらごめんねー)

①クレジットカード発行会社②洗替機能の販売会社③第三者?  のそれぞれの立場で、この問題に関する記載部分を載せてみます。

③第三者?(ここでは価格.com)

クレジットカードはショッピングだけでなく、携帯電話や公共料金の支払いなど、定期的に支払われる代金の決済にも使われます。では、カードの有効期限が来たら自動決済サービスが終了するかといえば、そのようなことはありません。カード会社と加盟店の間で、「洗い替え」という登録情報の更新をしてくれるため、特に手続きすることなく決済サービスは継続します。
ただし、洗い替えが適用されるのは、毎月支払っている公共料金などの支払いのみです。ネットショッピングなどで登録しているカード情報は洗い替えされないため、自分で登録情報を更新しましょう。

意外と知らないクレジットカードの有効期限と更新の話  価格.com

定期的に支払われる決済なら洗替機能がついているからそのままで問題ないけど、たまに支払うものは自分で登録情報の更新が必要だそうです。なるほど。

続いて②洗替機能の販売会社

洗替機能は継続課金ビジネスに必要不可欠
クレジットカードの洗替とは、クレジットカードの有効期限を確認することでカードの有効性をチェックし、有効期限が切れていれば自動で最新のカード情報に更新する機能です。
クレジットカードの有効期限が切れると、通常はユーザーの元に期限が更新された新しいカードが届き、以後ユーザーは新しいカードで決済します。
クレジットカード更新の際、洗替機能が実装されているECサイトであれば自動で最新のカード情報が反映されるため、ユーザーの手間がかかりません。しかし、洗替機能がない場合、更新都度ユーザーがECサイト上でカード情報を登録し直す必要があります。

洗替とは?継続課金のクレジットカード決済では必須の機能!DGFT

③の記載だと、洗替はカード会社と事業者(加盟店)が直接情報のやり取りをしているようですけど、この記載を読むとちょっと違うようですね。この記載は「だから事業者様は、当社から洗替機能を買って実装しなさい !」と続くのですが。逆に言えば、洗替機能を実装していない事業者もいる ということでしょう。この事業者が相手の場合、自分で登録情報の更新が必要となります。

どの事業者が洗替機能を実装しているか  まではわからないのですけどね・・・

ま、名のしれたショッピングサイトで、定期的に使うようなところは洗替機能を実装しているだろうから、大抵の場合、カード情報の更新は必要なく放っておけば良いだろう  とは思います。(それってあなたの感想ですよね)

最後に本家たる  ①クレジットカード発行会社  の言い分は・・・

 クレジットカードを更新しても、カード番号は変わりませんが、有効期限とセキュリティコードは変わります。公共料金やネットショップでカード情報を登録している場合は、支払先で有効期限を変更しないと、支払いができなくなってしまいます。新しいカードが届いたら、支払先のカード情報を更新しておきましょう

MUFG 三菱UFJニコス

おいおい、「全部支払先のカード情報を更新しておきましょう」だそうです!

ま、クレジットカード発行会社としては、各個のショッピングサイトに前述の洗替機能がついているか確認・保証するのは不可能でしょうから、安全策を取ってこう言わざるを得ないとは思いますが・・・。バカ正直に受け取ったら、めんどくさくてやってらんないぞ!  

結局、個人責任で情報更新するかしないか判断し実行されたし  ってことかと思われます。残念ですが。

で、僕としては前述の通り「大抵の場合、カード情報の更新は必要なく放っておけば良いだろう」とは思いつつ、気にはなったので、ちょうど有効期限の来たメインカードの登録先はすべて変更をかけました。こんな感じ。

ふう。

すべてネットで変更手続できたんだけど、いくつかはログインパスワード忘れてたし、結構手間と時間がかかりました。  

僕の場合、上記のようにすべてのクレジットカード(8枚もある)から何の料金を引き落としているか、一覧表を作成していたので、それは良かった・・・てか、このあたりの問題が気になる方は、一覧表を時間のあるうちに作られることをおすすめします。

 

使ってる金融機関の位置づけを整理。

昨日のメイン銀行口座の変更に引き続き、クレジットカードや持っている銀行口座の位置づけを整理しました。 お金の流れとつながりを図化することで、役割の違うお金を動きをうまく把握したい。

 

まだ構築中ですが、メインの銀行口座を中心に

  • 高金利の定期預金を狙う「定期預金口座群」
  • 「確定拠出年金群」(ゆうちょ口座)
  • 資産を増やしたい証券口座
  • 消費するカード口座群(ポイントを有効利用する)

という4つの位置づけにしました。

見てるとある種生態系がありますね。相性のいいコンパニオンプランツみたいな関係や、あまり他と相性の良くないもの、独立系なやつがおりますな。

楽天証券と楽天銀行、SBI証券と住友SBI銀行は、相性のいい組み合わせです。グループ会社なんで当たり前ですが、両方を開設すると預金の利率が上がったり、ポイントが増えたりします。  そういう意味でいうと、独立系のマネックス証券はどこかのネット銀行と繋がったら、もっと勢力を強くできそうにも思いますね。諸刃の剣かもしれませんけど。

他方、確定拠出年金ってのはめんどくさい奴で、引き落とし口座として、大手銀行や地方銀行、信用金庫や農協はOKなのに、ネット銀行はダメ。おそらく、一枚噛んでる国民年金基金連合会あたりが、ネット銀行なんて駄目だ! と言ってるんじゃないかな?運用機関としてネット証券会社もありますから、本当は自分のグループで囲めたら、お互い便利なんだけど。ここは改めてほしいものです。

 

定期預金口座群はすべて、ある程度利便性が高く、キャンペーンで高金利を狙えるものを選んでいますので、これから夏と冬のボーナスシーズンを中心に、増減、入れ替えがあるでしょう。 なお、利率の良い定期預金の発見は「1億円を貯めてみよう chapter2」ブログさんに全面的に頼ってます。情報が早くて正確なうえ、網羅度がすごい(マニア・・・)です。 いつもありがとうございます。

クレジットカード群は、サービスの改悪があれば解約するかもしれませんが、これ以上は増やさないつもりです。本当はお得なカードが出れば乗り換えたいのですけれど、現在無職ですから、審査に通ってカードを造ることは望み薄・・・ですんで。

証券口座群は、前から運用していたネット証券三社で、ここも変更の予定はありません。一応それぞれ役割分担をさせようと整理を進めていますが、なかなか進まないねぇ。