土曜日は「魚の日」にしようかな?

西尾水産卸売市場で、魚介類を買ってきました。

イワシ10匹350円
トリ貝2パック400円
岩ガキ6個500円
  • 今が旬の新鮮で丸々と太ったイワシが10匹350円。
  • 鳥貝がお買い得 1パック200円×2
  • 高級食材 岩ガキ6個500円。

安い! まあ自分で捌かないとダメですけど

イワシは、頭を落として手開き。5匹は蒲焼にして、5匹は刺身に。ショウガを小さく切って、酢に漬けて冷蔵庫へ。蒲焼は写真を撮る前に昼食で平らげてしまった。

イワシの刺身

刺身もおいしくてだいぶ食べてしまいましたが、家族3人、昼食と夕食分はあります。いや、昼に少し食い過ぎた。

トリ貝お造り

トリ貝は内臓を除く必要があります。内臓を取ると、だいぶ嵩が減ってしまったけど、最近は高級食材ですからな。夜イッパイやるつまみにいたします。

カキ開封!

カキは少し苦労しましたが、なんとか全部剥けました。(道具が必要です)。剥き方は魚の便利帳で勉強。この本は、一冊あると便利ですよ。 それにしても、中身がデカイ!これで一つ80円って安すぎるだろ。  生食もOKのようなので2つ食べてみました。 うまいに決まっとる!

が、おなかが弱いもので、残りは晩御飯用に、焼くことにします。たのしみ~。

3人分の2食分が、1250円でこんなにうまいものが食えるんだから、タマりませんな。

手がサカナ臭くなりますが、そこは仕方がないす。

西尾水産卸売市場の一般小売りは、土曜日のみ9時から。お客さんの割に駐車場がないので、出来るだけ早く行きましょう! すばらしい。

鰯蒲焼丼

安くて新鮮そうなイワシを見つけたら、造ってみましょう。

鰯蒲焼丼

鰻の蒲焼はなかなか食べられませんけど、これなら何度やっても財布は傷みません。

材料(3人前)

イワシ 3匹(贅沢にするときは一人二匹)、小麦粉 適量、※醤油大匙2、※砂糖大匙2、※みりん大匙1、刻み海苔、七味、刻みネギ(あれば)

造り方

①イワシを手開きします。

面倒くさければ、開いたのを買ってこればいいですけど、高いですよ。魚は一匹丸ごと買ってくると、処理手間がかかりますが、その分安い。まあ、この辺なんぞ見ながらやってみてください。数回やれば慣れます。 なお、頭は包丁で切り落としたほうが楽じゃぞ。

!「生臭はできるだけきれいに掃除して、後を残さないように。

②イワシの両面に小麦粉をまぶします。

たっぶりつけたほうが、ふわりとしておいしいぞ。

③フライパンに油を引いて、焼きます。その間に、※の材料を混ぜて、タレを造りましょう。砂糖が飽和してますが、気にしない、気にしない。 同時に、丼にご飯を盛り付けて、上に刻み海苔と刻み葱を用意しておきます。 ※ネギがなかったので、写真では省略してます。

おいしそうな焼き色を付けましょう。

④ 火を弱火にして、たれを魚に回しかけましょう。 できるだけ砂糖もこそげて入れちゃおう。流しに捨てるのはもったいないから。砂糖と醤油の焦げるいい匂いが、食欲を誘います。 煮詰めちゃうとご飯にかけるタレが無くなりますので、少し煮たら完成です。

⑤丼ご飯に魚を載せて、タレをかけましょう。お好みで山椒を振ります。

⑥召し上がれ。      うん、おいしい。たれに擦り胡麻入れるのも、おいしいかもな。