最近、外食減ったなあ。

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まあ、けちけち生活してるので当然ですが。

それでも外食しようかというパターンは、以下の二通り。

同居する老親が「高くてもいいからおいしいものが食べたい!」と言う場合。(運転手もご相伴。役得です)  それから 「今日はめんどくさいから、料理食べに行こう」という場合。

後者の場合、代わりに僕が造ることもあります。食べに外に出て行くモチベーションが低いですから。でも僕が造るのは貧乏料理なので、主張が変更され、前者に変わることも(笑)。

しかしまあ、最寄りに「おいしい」店があまり思い浮かばないので困ってしまうわけです。数店はありますけど・・・ で、仕方ないから「おいしい店ってどこよ?」と聞いてしまい、最終的に「それなら家で何か作るよ・・・」と家事をやりだすことも(笑)。

外で食事をできる店は、4つに分かれます。 安くてうまい店、安くてうまくない店、高くてうまい店、高くてうまくない店。

安くてうまい店。 皆さん血眼で探しますが、「近くて利用できる」となるとなかなかないですよね。個人的にはうどんが大好物なので、丸亀製麺が最近筆頭ですね。 あとは一部回転すし。

安くてうまくない店。 失礼ですが、大半のチェーン店。 まずくないですよ。でもうまくもない。 自分の料理がすごくおいしいわけじゃないけど、お金払って食べるなら、自分で造ろうかな って感じ。「時間を買う必要があるとき」「家事がめんどうだからやらない時」には行きますけど。なんつーか、便利だから食べてる って感じ。 安いから、文句を言う筋合いはないんだけど。

高くてうまくない店。 典型は、法事なんかで出てくる仕出し弁当を造る地域の「高級」和食店ね。天ぷらがついて寿司がついて〇〇がついて和定食 2,000円とかってお店。そもそもその値段で「おいしい」おかずたくさん造るのは価格的に無理だから、おいしい数品を造ればよいのにね。

高くてうまい店  あまり思い浮かびません。これは私が貧乏性だからかもしれないけど。 それでも需給関係を考えると、こういう店は、舌の肥えた客が一定数いないと成立しないので、田舎にはもともと少ないはず。

それでも地域的には ちゃんとした寿司屋はこのジャンルだったと思うけれど、いま食べるとどうかな?ってところも増えた気がします。

これは、回転すしの影響もあって、高い寿司を食べるお客が減っているのかもしれません。高い決まったコースの寿司に一回行くより、安くて好きな寿司を複数回行ったほうがいい ってのは有力な代替案でしょう。 高価格高品質の戦略は、なかなか難しいですな。

貧乏人で、あまりこの手のお店に貢献できないのは申し訳ないんですが、こういう店がちゃんと残らないと、この地方の味覚平均点が、どんどん下がってしまう気がします。いや田舎では、味より数で勝負!豪華なのがごちそう!なのかもしれない。前に、高い店=うまい店 みたいなこと言われて、「これ喰ってそれ言うん?」と唖然としたので。

ふーん。それで、それが貧乏人のお前は何が困るんだい?

たまにはちゃんとお金出すから、(少なくとも値段相応に)ちゃんとうまいものが食いたいです!

が、どうすればそういう店が残るんかな、やっぱ、たまには贅沢してうまいもの食いに行かないといかんよね。

 

 

 

 

 

 

投稿者:

モト

元河川技術者、現在は里山保全の仕事をしているおっさんです。西尾市在住の本好き歴史オタク。

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