鰯蒲焼丼

安くて新鮮そうなイワシを見つけたら、造ってみましょう。

鰯蒲焼丼

鰻の蒲焼はなかなか食べられませんけど、これなら何度やっても財布は傷みません。

材料(3人前)

イワシ 3匹(贅沢にするときは一人二匹)、小麦粉 適量、※醤油大匙2、※砂糖大匙2、※みりん大匙1、刻み海苔、七味、刻みネギ(あれば)

造り方

①イワシを手開きします。

面倒くさければ、開いたのを買ってこればいいですけど、高いですよ。魚は一匹丸ごと買ってくると、処理手間がかかりますが、その分安い。まあ、この辺なんぞ見ながらやってみてください。数回やれば慣れます。 なお、頭は包丁で切り落としたほうが楽じゃぞ。

!「生臭はできるだけきれいに掃除して、後を残さないように。

②イワシの両面に小麦粉をまぶします。

たっぶりつけたほうが、ふわりとしておいしいぞ。

③フライパンに油を引いて、焼きます。その間に、※の材料を混ぜて、タレを造りましょう。砂糖が飽和してますが、気にしない、気にしない。 同時に、丼にご飯を盛り付けて、上に刻み海苔と刻み葱を用意しておきます。 ※ネギがなかったので、写真では省略してます。

おいしそうな焼き色を付けましょう。

④ 火を弱火にして、たれを魚に回しかけましょう。 できるだけ砂糖もこそげて入れちゃおう。流しに捨てるのはもったいないから。砂糖と醤油の焦げるいい匂いが、食欲を誘います。 煮詰めちゃうとご飯にかけるタレが無くなりますので、少し煮たら完成です。

⑤丼ご飯に魚を載せて、タレをかけましょう。お好みで山椒を振ります。

⑥召し上がれ。      うん、おいしい。たれに擦り胡麻入れるのも、おいしいかもな。

トレーニングとしての水泳

今は、週に一回のペースで泳ぎに行ってます。暑い日にダラダラ汗をかきながら運動するのは苦手ですが、プールなら水に浸かって体を冷やしながらですし、全身運動かつ有酸素運動。さらに体への負担も小さいはず! まず100m!

え、無理無理無理。25mがやっとです。25m泳いで少し休んでまた25m、それを続けてなんとか50m。それを数回やるだけでもう精いっぱいだよ!  という状態が、ここ一か月くらい続いています。どれだけ体力ないんだ。平泳ぎならもっと泳げるのですが、やっぱしクロールで優雅に長い時間泳ぐのが、トレーニングとしてはかっこいいですからね。それに向け どうするか?

いまやっている訓練「浮き輪に乗って脱力したまま、流水プールに流される」こと。泳げない理由の一つは、たぶん体に余計な力が入っていて、進む距離の割に体力を使ってしまうのが問題ではないかと思います。そこで、流水プール二周ほど流されることで、身体の力を抜き、水と一体で流されているような(水和したというか)イメージのまま泳ぐことを心掛けています。こちらはなんかうまく行きそうです。 まあ浮き輪に乗って流水プールでプカプカやってるのは、少し恥ずかしいですけど。

もう一つの課題は「息継ぎ」です。楽に泳ぐコツは、体の力を抜いて、いかに水の抵抗を少なくするかにかかっていると思います。息継ぎは重い頭を水上に出さざるを得ないので、大きな抵抗になります。これをいかに短く、スムーズに行うかが大きな課題でしょう。

僕の場合、その息継ぎがうまく行ってないようです。

「水中で息をしっかり吐きましょう。」・・・水中で息を吐いておけば、水上で息を吸うだけで済むので、水上に頭を出す時間を最小限にできます。 うん理屈はわかるよ。でも水中で息を吐くと・・・うーん、苦しい。余計疲れているような気もするな。

「頭を上げる量は最低限に」・・・口の半分が出てれば という本もあったような気がするが・・・上述の通り、僕の場合はうまく息が吐き切れていないのと、苦しいので頭を余計に水上に持ち上げており、そのせいでフォームが崩れてしまい、水の抵抗が大きくなっているようです。もう少しスムーズにできるよう練習しましょう。

 

てなことで、ホワイトウエーブ21で、いい年こいて流水プールでプカプカ流されているモトでした。あ、遊んでるわけじゃないわよ。頭の中は超絶水泳理論とそのトレーニング法を構築中なんだから!